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IRニュース|2012年

2012年1月26日

会社名 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
代表者名 代表取締役社長 川崎正己
(コード番号:8060 東証第一部)
問合せ先 執行役員コミュニケーション本部長 松阪喜幸
(TEL:03-6719-9095)

平成23年12月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

平成23年7月21日に公表いたしました平成23年12月期(平成23年1月1日から平成23年12月31日)の通期連結業績予想につきまして、本日公表した通期実績と比較して差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 平成23年12月期通期連結業績予想と実績値との差異

 売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
四半期純利益
(百万円)
1株当たり
四半期純利益(円)
前回発表予想(A)653,0006,3008,2003,60026.24円
今回実績(B)632,4188,44110,6686,76349.30円
増減額(B-A)△20,5812,1412,4683,163-
増減率(%)△3.234.030.187.9-
(参考)前期連結実績
(平成22年12月期)
674,1597,7359,4803,72426.70円

2.理由

当連結会計年度におけるわが国の経済を振り返りますと、3月に発生した東日本大震災やそれに伴う原発事故による電力不足、円高や欧州の債務危機、10月にタイで発生した洪水による生産への影響等、企業を取り巻く環境はきわめて深刻な状況で推移しました。

当社グループにおきましても、震災やタイの洪水による商品供給不足の発生や需要の冷え込み等が業績面に多大な影響を及ぼし、売上高は、計画を下回りました。

一方、利益面につきましては、売上総利益率の改善と広告宣伝費、販売促進費等の販売費及び一般管理費の削減により、営業利益及び経常利益は計画を上回りました。また、資産除去債務に関する会計基準の適用や災害による損失等の特別損失が計上されたものの、(株)エルクコーポレーションや昭和情報機器(株)の連結子会社化に伴う負ののれん発生益等の特別利益が計上されたことにより、当期純利益は計画を大きく上回りました。

以上

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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