楽しく快適に撮れる充実の撮影機能
シナリオモード
旅行やスポーツなど、テーマに合ったおすすめの撮影シーンをビデオカメラがガイドします。撮影の始まりから、盛り上がるシーン、エンディングまで何をどう撮るかをわかりやすくご案内。4秒/8秒などのおすすめ撮影時間(秒数)も確認でき、テンポ良く撮影できます。操作は、わずか3ステップでカンタン。テーマとシーンを選んだら、後は撮影するだけで、何度も見たくなる作品が完成します。
- [STEP 1] テーマを選ぶ
- 「旅行」「スポーツ」「キッズ」「学校行事」など、撮りたいテーマをタッチで選びます。

![[シーンに合せて選べる10のテーマ]](../img/common/img-scenario-theme.jpg)
- [ステップ2]シーンを選ぶ
- テーマに合ったシナリオシーンを選びます。リストの中から、そのとき撮るシーンを選びます。
![[ステップ2]シーンを選ぶ(イメージ)](../img/common/img-scenario-step2.jpg)
- [ステップ3]撮影する
シナリオシーンに適した撮影時間も秒単位で表示するので、テンポの良い映像を撮れます。
タッチデコレーション
お絵かき感覚で映像に絵や文字を書いたり、♥や★マークで飾り付けができます。撮影中や再生時に付属のスタイラスペンや指先で自由に描いたり、27種類のフレームから、お気に入りを選んでとっておきの映像を作ることができます。
- ※ 再生時のデコレーションはハイビジョンで記録できません。


シネマルックフィルター
映画のようなドラマティックな映像を残せるフィルター効果をかけられます。華やかでポップな色調、懐かしい感じのセピア調など、撮影した映像が映画のワンシーンのような雰囲気に仕上がります。フィルターは9種類から選べ、液晶モニターで効果を確認できるので、仕上がりのイメージがわかります。


こだわりオート
こだわりオートでは、撮影環境を38シーンに分類して自動認識。シーンの明るさや色、人物の動き情報などを自動で判断し、適正に設定を行います。撮りたいものにビデオカメラを向けるだけで、適正な設定での撮影が行えます。
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- ※1 撮影状況により表示アイコンが異なります。
- ※ シーンによっては、実際のシーンと異なるアイコンが表示されることがあります。
[人物×青空]
青空も人物も、くっきり鮮やか
空の青さをくっきり鮮やかに映しながら、人物も自然な肌色で再現します。
![[人物×青空]青空も人物も、くっきり鮮やか](../img/common/img-aozora.jpg)
[人物×あざやか]
人物も背景の色彩も、より鮮明に
人物をくっきりとらえ、背景の色彩もより豊かに映し出します。
![[人物×あざやか]人物も背景の色彩も、より鮮明に](../img/common/img-azayaka.jpg)
[あざやか×テレマクロ] 背景をぼかした映像が気軽に
ズームした状態で、花などに近づくと自動でテレマクロに設定。背景をぼかした映像を手軽に撮影できます。約40cm※までのマクロ撮影が可能です。
- ※ iVIS HF G10は約60cm。
![[あざやか×テレマクロ] 背景をぼかした映像が気軽に](../img/common/img-gyaku.jpg)
[夕景]
夕焼けの色彩をさらに美しく
夕焼けの明暗や色彩を自動で判断し、はっきり鮮明に映し出します。
![[夕景]夕焼けの色彩をさらに美しく](../img/common/img-yuuyake.jpg)
[スポットライト]
人物の白とびをおさえキレイに
スポットライトで明るくなった顔の白とびをおさえ、適正な明るさで残せます。
![[スポットライト]人物の白とびをおさえキレイに](../img/common/img-spot.jpg)
[夜景]
夜の光景も自然な明るさで
夜景の明暗や街灯の光を判断し、夜景を自然な明るさで美しく映し出します。
![[夜景]夜の光景も自然な明るさで](../img/common/img-yakei.jpg)
プログラムAE
撮影イメージに合わせてプログラムAE(自動露出)をセットするだけで、状況に合った露出がカンタンに設定できます。通常の動画撮影時はもちろん、静止画撮影時も自由に設定できます。
- AUTOモード
スタート/ストップボタンを押すだけ。こだわりオートに自動設定され、人物の動き、ピント、明るさなどを自動判断し、ビデオカメラが適正な設定になります。- プログラムAE
オートでの撮影に、さまざまな機能を活用できます。
- シャッタースピード優先AE
シャッタースピードを設定すると、絞り値を自動調整してくれます。- 絞り優先AE
絞り値を設定すると、シャッタースピードを自動調整してくれます。
- ※ iVIS HF R21には「シャッタースピード優先AE(Tv)」「絞り優先AE(Av)」は搭載しておりません。
- スポーツ

動きの早い被写体を撮影するときに使います。テニスやゴルフなどスポーツシーンに適しています。- ポートレート

背景がボケ気味になり、狙った被写体(人物)をよりくっきりと撮影することができます。- ローライト
スローシャッターにより、照明が使えない場所でも明るく撮影できます。- ビーチ

照り返しの強い夏の海岸でも、被写体を明るく鮮明に撮影できます。- 夕焼け

美しい夕焼けの色とびを抑えて、情感豊かに撮影できます。- 打上げ花火

通常よりかなり遅めのシャッタースピードで、夜空に浮かぶ花火の全体をくっきりキレイに撮影できます。- 夜景

夜空の黒色をしっかりと再現しキレイな夜景の撮影に適しています。- スノー

照り返しの強いスキー場で被写体が暗くなるのを防ぐのでキレイに撮影できます。- スポットライト

スポットライトが当たった被写体をキレイに撮影できます。- 水中モード(iVIS HF M41/M43に搭載)

水中でも青みをおさえてキレイに撮影できます。- 水上モード(iVIS HF M41/M43に搭載)

ウォータープルーフケースを装着したままで、水上に適したホワイトバランスに調整され、キレイに撮影できます。
光学式手ブレ補正
画像の入口であるレンズにおいて、手ブレ補正を行うのが「光学式手ブレ補正」システムです。リアルタイムで光軸補正を行っている光学式は、画面とびや違和感のないスムーズな手ブレ補正を実現します。また、静止画の撮影時や、ズームアップしたときでも手ブレ補正が可能です。


- ※ 比較画像は、効果を説明するためのイメージです。
電子式手ブレ補正
CMOSセンサーとDIGIC DVⅢ内の信号処理で補正するので、小型化にも貢献しています。角速度検知方式は、ブレセンサーにより手ブレを検知するので、ズーム中やパン中にも補正をかけます。
ダイナミックモード
従来の手ブレ補正のためのシフトレンズの可動範囲を拡大することで、歩き撮りなどの大きなブレに対しても良好な補正効果が得られます。特にワイド(広角)端でスタンダード時に比べて約14倍※1の範囲を補正できます。歩き撮りや階段の上り下りなどでの激しい手ブレをおさえ、安定した見やすい映像を撮影できます。

- ※1 iVIS HF M41/HF M43/HF G10のワイド端での補正範囲が14倍。テレ(望遠)端での効果は従来機相当。
- ※2 動画カメラモード時のみ。iVIS HF R21は、電子式手ブレ補正です。ダイナミックモードON時は、画角が約1.2倍望遠側にシフトします。
パワードIS
テレ(望遠)端撮影の定点撮影で生じる、周波数が低く、振幅が大きい手ブレを強力に補正します。パワードISボタンを押している間、補正機能が効果発揮し、遠くの被写体も鮮明にとらえることができます。また、メニュー設定により、ボタンを押すごとにパワードISのON/OFFを切り替えることも可能です。さらに、手ブレの大きさに基づいた手ブレ量を液晶モニター上に表示し、手ブレを最小限に抑えた映像を撮影できます。

フェイスキャッチテクノロジー
映像エンジンDIGIC DVⅢの高速レスポンスにより、画面の中から最大35人の顔を検出し、最大9人までの検出枠を表示します。顔優先AF、顔追尾、顔優先AEなど人物撮影に適した制御を実現します。
顔優先AF
フェイスキャッチテクノロジーで検出された人物の顔に、素早くピントを合わせます。検出枠を表示した最大9人の顔から主被写体を自動で判別します。また、人物が画面の中央にいなくてもオートフォーカスが可能です。
顔追尾※
主被写体として選択した人物が動いたり横を向いても、追尾して安定したAF 制御とAE 制御を行います。顔が認識できなくなった場合も直前まで認識していた領域のデータを用いて顔と推測される領域を検索して追尾を続けます。
- ※ 長時間、横や下を向いた被写体は追尾しなくなります。
顔優先AE
背景が暗いシーンや逆光シーン、静止画撮影時にフラッシュの光量不足した場合など、露出制御が難しいシーンでも、主被写体として選択した顔が適正露出になるようにAE を制御します。
ハイスピードAF
ハイビジョン画質は高解像度であるがために、フォーカス合わせにも高い精度が要求されます。そのために、キヤノンはセンサーがふたつのハイブリッド方式でフォーカスを合わせるハイスピードAF(オートフォーカス)を搭載しました。レンズ近くに搭載された外測センサーにより、被写体までの距離を計測し、素早くフォーカシング。そしてCMOSセンサー(TVAF※1センサー兼用)により、高精度なフォーカス合わせを行います。このふたつのセンサーで被写体をキャッチするため、より速く、より正確なフォーカス合わせが可能になりました。TVAFセンサーに比べ、外測センサーは撮影条件や被写体条件を選ばないため、フォーカスが合いにくいとされる夜間の撮影やスローシャッター撮影時にも効果を発揮します。
- ※1 撮像情報に基づいてフォーカスを合わせるAF方式。
- ※ コントラストの少ない被写体を撮ったときにフォーカスが合いにくいことがあります。

- ※2 当社規定の測定条件に基づく実測値です。「約0.5秒」は、カメラをテレ(望遠)側に設定し、被写体との距離を5mから1mへ移動させたときの数値です。フォーカスが合うまでの時間は、撮影状況によって異なります
ビデオスナップ
ビデオスナップモードで撮影すれば、短い1シーンの映像をデジカメ感覚で手軽に撮影できます。1シーンの記録時間は約2秒/約4秒/約8秒から選んで設定できます。カメラに内蔵された音楽データと録画した時の音声をミックスして再生したり、外部ミュージックプレーヤーの音楽をBGMとして再生することもでき、パソコンなしでカンタンに本格的なショートムービーが楽しめます。
プレREC
プレREC 設定中はバッファメモリーに常時3 秒間分の映像を記録しています。録画スタートボタンを押す3 秒前からの映像が記録できるので、突然の撮影チャンスや大切なシーンを逃さず写すことができます。
アドバンストズーム
画質の劣化がない高倍率光学ズームに加え、撮像素子の有効エリアを効率的に使用することで、ズーム領域を広げることが可能になりました。
プログレッシブ撮影
映画の場面のように記録できるフレームレートの設定が可能です。「PF24モード」を選ぶと、映画と同じ毎秒24コマのプログレッシブ映像(24p)となります※1。また、「シネマモード」※2を選ぶと、9種類のシネマルックフィルターで映画のような効果が得られます。さらに、インターネットに映像を掲載するのに適した30コマ撮影にも対応しています。
- ※1 iVIS HF M41/HF M43 HF R21は、60iに変換して記録されます。iVIS HF G10で「24pモード」を選択すると24Pネイティブ記録が可能です。
- ※2 「シネマモード」は、動画記録時のみ。