ラベルプリンター導入事例さいたま春日部市場株式会社

数の少ない商品にも対応できるのが魅力。これは時代にマッチしていると思いました。さいたま春日部市場株式会社 青果仲卸業 代表取締役社長 小川孝義さん

青果物、青果加工品の受託販売および売買から不動産管理・賃貸と幅広く事業を展開し、35年間、埼玉県春日部市をはじめとする周辺の約70万人の健康と安全を食という面から支え続けてきたさいたま春日部市場。「より美味しく」「安心で」「健康的な」商品を消費者に提供するための取り組みのひとつとして始めた、社内でのラベル作成について、担当者にお話を伺った。

対応力に効果!原産地を表示したラベルをつくり、消費者に安心を届ける

ラベルプリンターを導入したきっかけは?

(左)さいたま春日部市場代表取締役社長 小川孝義さん (右)さいたま春日部市場常務取締役 豊田皓一さん

印刷業者に頼むと最低でも2万枚ものラベルを注文しなくてはいけない。これだと商品の数が少ない場合、大量にラベルがあまってしまう。このムダをなくしたいと思っていたところ、展示会でこのプリンターに出会いました。「小ロットのラベルづくりに、これはピッタリだ」というのが第一印象で、すぐに導入しました。

どんなラベルをつくっていますか?

おもに入荷数の少ない商品のラベルをプリントしています。また小売店向けに、各店舗ごとの店名の入ったプライスラベルもつくっています。店名入りラベルを個人店でつくるにはコスト的に難しいので、大変喜ばれています。これもオンデマンドプリントだからできるサービスですね。

どれくらいの頻度でつくられていますか?

週に2,000枚から3,000枚くらい。初めてのときでも短時間で作成できました。実は、ラベルだけの注文もあるんです。

自社でラベルをつくるメリットは?

やはりスピードとコストですね。印刷業者に頼むより断然早いし、増し刷りもカンタン。
いままでは、残ったラベルの費用をどこで処理するのかもめていたのですが、それもなくなりました。

販売力に効果!商品に付加価値をプラス。将来を見据えた使い方も検討中

スピードやコスト以外での利点は?

キヤノンラベルプリンターが商品に付加価値をプラスする。

手軽さ、じゃないでしょうか。最近では、オリジナルのラベルをつくれるという理由で、当市場と取引される量販店もあります。そういった意味で、このプリンターはウチの武器になっていますね。

ラベルのクオリティはいかがですか?

水に濡れてもにじむこともないですし、はがれるといった対外的なトラブルもありません。文字はもちろん、写真もきれいにプリントできるので非常に満足しています。

今後、どんな使い方をお考えですか?

地産地消の推進や安全安心の取り組みにラベルプリンターの機能を活かす

たとえば、産地の詳細が携帯電話で確認できる「QRコード」を入れることを考えています。地産地消の推進、市場法改正、品質管理、安全・安心への取り組みに対応するためにも、ラベルプリンターの機能を活かして、どんどん商品に付加価値をつけていくつもりです。

  • 地産地消…地域生産地域消費の略。地域で生産された農林産物を地域で消費し、必要とされているものは地元で生産するという、埼玉県の県民運動。
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