LX 740/760/760RF|特長

プリントが速い!対応力に優れた「カラーオンデマンド供給」
社内でデザインしたラベルを無地ラベルにそのままカラーでプリントできます。バーコードの入れ込みやデータベースの流し込みにも対応。緊急時や小ロットのニーズにもすばやく応え、ラベル供給のタイムロスを大幅に短縮します。

いつまでもキレイ!色あせがない「顔料インク」対応
LX 740/760/760RFは耐候性に優れた顔料インクを採用しています。長期にわたって色の安定性が求められる物流ラベルや店頭POPなどのプリントに最適です。濡れてもインクがにじまないので生鮮食品のラベルも作成できます。

商品表示ラベル

耐水性に優れた顔料インクを使用。食品用のラベル作成にも効果を発揮します。バーコードや二次元バーコードなども一緒にプリントできます。プレ印刷の必要はありません。
棚札/値札

入荷したばかりの商品でも、その日のうちに値札ラベルを用意できるので便利です。セール期間や割引率、価格が変わっても、社内でフレキシブルに対応できます。
物流/現品ラベル

鮮やかなカラープリントで視認性がアップ。誤認を防止して作業効率を高めます。インクの色あせがほとんどないので、使用期間の長いラベルづくりにも最適です。
RFIDラベル【LX 760RFのみ対応】

RFIDタグへの書き込みをフルカラープリントと同時に行えるため、ラベルとタグの情報を正確に組み合せられます。熱や静電気、圧力などの負荷をかけずにプリント可能。RFIDタグの位置に左右されない自由なレイアウトが行えます。
文字などが見やすい! 認識率を高める「フルカラープリント」
フルカラー600dpiの高精細な表現力により、細かい文字やロゴ、マークの細部まで忠実に表現できます。また色を効果的に使うことで、伝えたい情報を正確に認識させることが可能。物流や商品管理などの作業効率をアップできます。
カラープリント

配送先や取り扱いに関する注意など、重要な情報を正確に伝達できます。
モノクロプリント

注目ポイントがわかりにくいため、誤認識が発生する恐れがあります。
コストが安い!経済的な「インクジェット方式」
インクジェット方式

デザインに応じて必要なインクだけを使用するためムダがなく経済的です。
熱転写インクリボン方式

ラベルのサイズやデザインにかかわらず、一度にラベルと同じ面積のインクリボンを消費します。
優れたコストパフォーマンスを発揮
プリントする部分だけにインクを吐出する「インクジェット方式」を採用しました。一度にラベルと同じ面積のインクリボンを消費する「熱転写方式」よりも、インクをムダなく使用できるのが魅力。優れたコストパフォーマンスを発揮します。
ステータスの認識、動作監視ができる「RS-232C」対応
LX 760/760RFは外部インターフェースとしてRS-232Cに対応しています。
これによりパソコンのモニター上でプリント状況をリアルタイムに確認できます。
また、外部機器との接続も可能です。
インクをムダなく使える「インクリサイクルシステム」
ヘッドのクリーニング時に使用したインクを循環させて再利用することによりインクの消費をさらに抑えます。
RFIDタグへの書き込みも可能(LX 760RFのみ対応)
LX 760RFはフルカラープリントとRFID タグへの同時書き込みを実現しました。RFIDタグに熱や静電気、圧力などの負荷をかけない非接触プリント方式により、タグの位置に左右されない自由なレイアウトが可能です。
- ※ 製品導入にあたってはアプリケーションの開発が必要です。