ラベルプリンター院内物流管理システム(SPD)ラベル

SPD業務の効率化と識別精度向上に貢献

モノクロラベルによる保険請求の見落としによる請求漏れリスクや色付きプレ印刷ラベル運用時の業務効率の課題。キヤノンラベルプリンターならロール紙交換の手間や、プレ印刷ラベルロール紙の大量在庫を気にすることなく効率的なラベル発行業務を実現できます。

課題

ラベルプリンターの導入効果
保険償還・非償還をひと目で見分けることが可能

4色のフルカラー印刷により、保険償還・非償還の請求漏れ、定数・非定数部品の発注漏れや高額品・非高額品のコスト管理の意識付けに役立ちます。

保険償還・非償還をカラー識別し請求漏れ防止に。 QRコードや極小文字も1200dpiの解像度でシャープに出力可能なため、ラベル自体のコンパクト化を実現。 定数、非定数部品のカラー識別し発注漏れ防止に。

色付きのプレ印刷ラベル不要だから、SPDラベルの出力業務が効率的に!

プリンター1台で複数のラベルの印刷が可能

無地の用紙にすべての要素を一度でフルカラー印刷できるため、プレ印刷ラベルが不要となります。また、色付きのプレ印刷ラベルロール紙を交換する手間も省くことができます。

従来のプレ印刷の場合:プレ印刷方式ではラベルの種類に応じて用紙を準備 カラーラベルプリンターの場合:無地の用紙にさまざまなデザインのラベル印刷が可能

ラベル在庫の削減でスペースを有効活用

これまでのプレ印刷の場合、あらかじめラベルの枠やカラー部分を印刷したプレ印刷ラベルを在庫する必要がありました。ラベルプリンターなら、無地のラベルだけを在庫すればよく、ラベルの在庫管理業務の負担を軽減できます。また、これまでのラベル在庫スペースを有効活用できるようになります。

従来のプレ印刷の場合:大量のプレ印刷ラベルを在庫 カラーラベルプリンターの場合:無地ラベルのみの在庫でOK。在庫管理業務が改善します。

作業工程の削減で納期を大幅短縮

これまでのプレ印刷方式でカラーラベルを作成するには多くの工程が必要でしたが、社内でデザインしてその場でプリントできるラベルプリンターなら、納期を大幅に短縮して必要なときにすぐに使用できます。

モノクロラベルプリンターによるプレ印刷方式の場合:印刷会社に発注→デザイン制作→仮刷り・校正→印刷→ラベル納品→モノクロラベルプリンター→完成 キヤノン カラーラベルプリンターの場合:パソコンでデザイン制作→無地の用紙にプリント→完成(納期短縮工程削減)

細かなニーズに合わせて、色やフォームをすぐに修正可能

小さな情報修正でも、大きなレイアウト変更でも、社内で簡単に対応可能。保険償還制度の変更、発注ロット変更、新規取り扱い商品のラベルなどをすぐに作成可能です。

社内でデザイン制作→無地の用紙にプリント→機密情報を社外に漏洩しません

院内物流管理システム「SPD」とは

SPD(Supply Processing & Distribution)とは、医療材料などの物品・物流を包括的に管理する業務です。
医療現場の要望により的確に医療材料を各部署に供給し、不動・過剰在庫の解消、請求・発注業務の軽減、保険請求漏れの防止をサポートするシステムです。医療材料に貼られるSPDラベルは、保険請求の漏れ防止やコスト意識の向上につなげるため、色分けされた単色カラーラベルが多くの病院で運用されています。

ラベルプリンターによるお客さまのニーズに合わせたフルカラー化提案で、SPDラベルのフルカラー出力業務の効率化と精度向上に貢献します。

導入事例

大阪市立大学医学部附属病院×株式会社大黒

病院内の物流管理システム(SPD)で中心的役割を果たすのが個々の医療材料に貼られる管理ラベル。大阪市立大学医学部附属病院では、システムにキヤノンのラベルプリンターを連携させることで、円滑な物流と確実な保険請求を実現している。そこで、同病院で物流管理を担う中央材料部に常駐して、システムの構築・運用を全面委託されている株式会社大黒の二人のご担当者にお話を伺った。

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