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日本では心原性による突然の心肺停止症例が、病院外で年間約68,000件発生し、そのうち22,500件程は心肺停止の時点が一般市民に目撃されています。※1 この突然心停止に対する治療法としてAED(自動体外式除細動器)による「迅速な除細動」の効果が高いことが認められています。AEDは公共施設や事業所などへの導入がすすめられており、一般市民による心肺蘇生や除細動など、一次救命処置の重要性が高まっています。
- ※1 平成23年12月16日総務省消防庁発表
「平成23年版 救急・救助の現況」より