ハラスメント研修

正しく理解されていないから適切に対応できない

職場の管理監督者の意識こそがハラスメント防止に先ず必要です

パワハラやセクハラなどの職場のハラスメントは年々厳しく問われる方向にあります。
人格を傷つけられ、仕事への意欲や自信をなくし、職場での居場所を奪われることで心の健康障害が発生しやすくなります。また休職・退職に追い込まれたり、さらに訴訟へと発展するケースが多くなっています。実際に加担していなくても、放置することで不法行為責任や安全配慮義務違反などの使用者責任を問われることもあります。

本講座は、単にハラスメントの概要を理解するだけではありません。さまざまな具体的なケースに触れることで、適切な対応を理解し、さらに今までの自分を振り返り、今後の適切な行動に結び付くように意識を持つことができるようになります。

対象
経リーダー層、マネージャー層、上級幹部層
定員
20名
期間
3時間
半日 テーマ 内容 スタイル 時間例 想定時間
第1章 ハラスメント
の理解を深める
  • ハラスメントの訴訟事例
  • ハラスメントの法的責任
  • 労災と安全配慮義務
  • ハラスメントの意義
講義 13時~13時30分 30分
第2章 セクシュアルハラスメントの
理解を深める
  • セクハラチェック
  • セクハラの具体例
  • セクハラ防止のために
講義 13時30分~14時40分 70分
第3章 セクハラに関する気づき
  • グループディスカッション
  • 発表
G work
休憩 10分
第4章 パワーハラスメントの
理解を深める
  • パワハラチェック
  • パワハラの具体例
  • パワハラ防止のために
講義 14時50分~16時 70分
第5章 パワハラに関する気づき
  • グループディスカッション
  • 発表
G work
参考 受講者の声
  • 労災や法的な観点も踏まえ、かつ具体的な例を挙げて説明してくださり、とても分かりやすかったです。
  • パワハラ・セクハラの意識が無くやってしまう事は本人や部下、会社全体にとって不幸なことだと思うので、管理職は正しく理解するべきだと改めて感じました。
  • 気付くことができるかできないかがとても重要で、常に気付けるようにアンテナを張りたいと思う。
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