職場のメンタルヘルス「ラインケア」

「メンタルヘルスのリスクマネジメント」から「業績アップ」へのアプローチ

メンタルヘルスの研修は、目的を明確にし、真に効果のあるものを選ぶことが必要です

メンタルヘルス研修は実施しているが、一向に不調者が減らないという現象が起きています。
医師による90分程度の講演会だけであったり、単にリラクセーション方法を紹介するだけなのではないでしょうか。
それでは、不調を予防することはできません。

不調者が出る職場環境では、業績が上げにくくなるばかりか、近年は労災申請や損害賠償訴訟も急激に増加し、リスクマネジメントの観点からも経営に打撃を与えています。

メンタルヘルス研修はただやれば効果が出るものではありません。
本当に必要な知識と、本心から部下を大切にしたいという意識、そして本心から行動したいという意欲を高める研修が必要なのです。

対象
リーダー層、マネージャー層、上級幹部層
定員
20名
期間
1日 10時~17時
1日 テーマ 内容 スタイル 時間例 想定時間
第1章 メンタルヘルスケア
の意義と職場風土
心の健康問題の現状、
安全配慮義務、職場風土
講義 9時30分~10時40分 70分
休憩 10分
第2章 ケーススタディ
  • 安全配慮義務に則った対応
  • 具体的な上司によるケア
G work 10時50分~12時 70分
休憩(昼食) 60分
第3章 メンタルヘルスケア
の基礎知識
  • 健康障害へのメカニズム
  • 心の健康問題の誤解
講義 13時~14時10分 70分
休憩 10分
第4章 メンタルヘルス不調 うつ病の症状の特徴、
うつ病以外のメンタルヘルス不調
講義 14時20分~14時50分 30分
第5章 メンタルヘルス対策 ラインによるケア、気づく変化、
相談対応、プライバシー保護
講義 14時50分~15時20分 30分
休憩 10分
第6章 ストレスへの対処と軽減方法
  • 緩衝要因、コーピング
  • 認知的アプローチ
講義 15時30分~16時 30分
第7章 休職と職場復帰支援
  • 職場復帰支援基本的な流れ
  • 復帰の際の留意点
講義 16時~16時30分 30分
参考 受講者の声
  • ケーススタディについて、身近で、すぐそこにあるケースで、臨場感があり、すぐに役立つケースワークで良かった。
  • グループディスカッションでは、真剣に議論できた。ディスカッションして発表しあうことで学びが多くなり易かった。
  • うつ病は条件が揃うと誰でも簡単に発症しうるといこと。固定概念や思い込みでは判断してはいけないと気が付いた。
  • 管理職には必須にすべき研修だと思う。
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