傾聴力をアップする

良い人間関係を作るために大切なもの それが「傾聴力」です。

相手の話を「聴きたい」、「理解したい」、相手の気持ちを「大切にしたい」という意識が芽生える研修です

傾聴できない(話しを聴けない)上司は、部下に対して適切な相談対応ができません。
問題を最小限にとどめることができないばかりか、問題をすべて部下に押し付けてしまったり、部下の不調に気がつかない、または不調でも気遣いができないなど、深刻な事態を招くことにつながります。

傾聴は技法だけを身につければよいものではありません。
話を聞くということはどういうことなのか、一番大切なポイントは何かを、頭で理解するのではなく心の底で感じ取ることが必要です。この研修では、ライブセッションを中心に傾聴の大切さを体感いただきます。

対象
リーダー層、マネージャー層、人事・産業保健スタッフ
定員
16名
期間
1日 10時~17時
1日 テーマ 内容 スタイル 時間例 想定時間
第1章 傾聴を理解する
  • 傾聴の大切さ、傾聴の目標
  • 人間観、傾聴の効果
  • 傾聴の心構え、傾聴の技法
講義 9時~10時10分 70分
休憩 10分
第2章 ライブセッション(1)
  • かかわり行動、簡単受容
  • 状況の理解と伝え返し
  • 感情の共感的理解と伝え返し
G work 10時20分~12時 100分
休憩(昼食) 60分
第3章 ライブセッション(2)
  • 要約、質問、沈黙
  • 価値観の理解と伝え返し
G work 13時~14時20分 80分
休憩 10分
第4章 ライブセッション(3)
  • 全技法を駆使した総合的なワーク
G work 14時30分~16時 90分
参考 受講者の声
  • 一日研修としては中身の濃い研修だった。グループワークが多く討論できたのも良かった。
  • セッションに多くの時間をとっていただいたので、理解度を深められて良かったと思います。
  • どう聴いたのか伝える事で相手の気持ちを理解したかを確認するということを実践していこうと思えた。
  • 今までは理解した後にこうしよう、ああしようという提案を行っていただけで、あげくの果てには、非難に走っていた部分もあったなと反省している。
おすすめ研修TOPへ
このページのトップへ