介護ソリューション居室見守り介護支援システム

居室見守り介護支援システム IoTを活用し介護施設の業務の効率化とサービス向上を実現

概要

本システムは、非接触の心拍センサー、ドアセンサー、モーションセンサーによりベッド上の入居者の心拍や呼吸数、居室内での人の動きなどを検出し、クラウド側の行動翻訳エンジンにより各センサー情報を解析します。介護職員は居室内での入居者の状態変化をPCやタブレット端末などで常時確認することができ、問題発生時にはアラート通知により素早い判断や対応が可能となります。これにより介護職員の巡視業務の負荷を軽減し、生産性の向上を図ることにより介助が必要な人への介護ケアの時間にあてることで入居者へのサービス向上を実現します。また、本システムは、基本的にセンサーの設置工事は不要であることに加えクラウドサービスでの提供となるため、既存の設備を入れ替えることなく安価に導入することが可能です。

見守りソリューションの概要図

(1)非接触センサーで居室内の入居者の行動を見守り。取得データはすべてクラウドの見守りサーバーに送信
(2)送られてきたデータを解析、閾値を超えた場合、スマートフォンに発報
(3)発報を受けたスタッフが即座に対応

システムのおもな特長

システムの一貫設計・手軽に導入可能なシステム・介護施設の実証実験での知見をシステムに反映
設計、開発
  • センサー、ゲートウェイ(株式会社Z-Works提供)
  • クラウド(行動解析)(株式会社Z-Works提供、キヤノンマーケティングジャパン株式会社提供)
  • アプリケーション(キヤノンマーケティングジャパン株式会社提供)
介護施設での実証実験での知見
  • 介護施設での実証実験結果を、行動解析エンジンに反映
手軽なシステム導入が可能
  • クラウドによる即納入可能
  • 工事不要

システム例

心拍センサー

心拍センサーからのデータを、センサー内部のCPUで処理し、近距離無線で心拍数・呼吸数をゲートウェイに任意間隔で送信。寝返り(体位変換)検知後、数秒でイベント送信。離床行動と心拍・呼吸の非検知から数十秒でイベント送信を行う。

設置例

(1)ドアセンサー
(2)マルチセンサー
(3)心拍センサー

居室内にゲートウェイ設置

センサー機器基本セットと用途

No. 品名 用途  
1 ベーシック・ゲートウェイ 各センサーの収集情報をサーバーに転送する
2 マルチセンサー 要介護者のベッドからの転落およびトイレ内での転倒を検知する
3 ドアセンサー トイレおよび居室のドアの開閉検知する
4 心拍センサー 要介護者の就寝中の脈拍と呼吸の状態を検知する

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