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NETEYE×imageRUNNER ADVANCE

ネットアイ接続のセキュリティー

PCでのインターネット接続と同様のセキュリティーレベル

ネットアイセンターサーバー間の通信はTLS暗号化されたHTTPSもしくはWebDAV+TLSプロトコルを採用。そのためサーバーとデータ通信は暗号化され、カウンター値やエラーなどの詳細な情報の送受信も安全に行うことができます。さらに、外部から無断でアクセスを要求することはできず、ファイルのダウンロードもimageRUNNER ADVANCEからの要求により実行。お客様の管理業務を、PCでのインターネット接続と同じレベルのセキュリティー環境で支援します。

ネットアイ接続のセキュリティーイメージ

FAQ

ネットアイシステムに関してよくあるお問い合わせ

Q:外部ネットワークから接続されることはありますか?
A:接続されることはありません。
外部からの待ち受けポートは一切存在せず、ネットアイ通信は常にネットアイ監視装置がリクエスタとなって通信を開始する仕様となっています。
Q:外部ネットワークからデータを受け取ることはありますか?
A:データを送信するために必要な送信スケジュールの情報、及びファームウェア自動アップデートサービスを利用する場合のファームウェアデータをインターネット上にあるサーバーより受け取ります。
Q:受信したデータの改ざんや、ウィルス混入により予期しない動作をする可能性はありますか?
A:可能性はほとんどありません。
受信したデータは全て整合性をチェックしており、整合性の取れないデータは全て破棄する仕様です。また実行可能形式のデータは一切受信しません。
Q:コピーやスキャン、プリントアウトした画像データが送信される可能性はありますか?
A:可能性はありません。
Q:宛先表やボックス/アドバンスドボックスに保存しているデータが送信される可能性はありますか?
A:可能性はありません。
Q:通信が集中し、ネットワークトラフィックが増えて業務に影響する可能性はありますか?
A:影響はほとんどありません。
ネットアイ通信の最大データ量は1MB以下。ファームウェア自動アップデートは夜間などお客様の業務に影響しない時間帯を指定できます。動作ログ送信に関しては転送レートを1MB/secに限定しています。
Q:Open SSLの脆弱性はネットアイシステムに影響しますか?
A:影響しません。
ネットアイシステムではOpen SSLは利用しておりません。
Q:Apache Strutsの脆弱性はネットアイシステムに影響しますか?
A:影響しません。
ネットアイシステムではApache Strutsは利用しておりません。
Q:SSLの脆弱性はネットアイシステムに影響しますか?
A:影響しません。
ネットアイシステムでは2015年2月21日より従来の通信で利用していたSSLをサーバー側で禁止し、全てTLSにて暗号化を行っています。
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