ネットアイの仕組み

NEコントローラー
お客さまの複合機・レーザービームプリンターの稼働状況を遠隔モニター
NEコントローラーは複合機/レーザービームプリンターをモニターし、ネットアイサーバーへ機器の情報を送信するための装置です。
NEコントローラー・E1は機器本体に内蔵するタイプ。
NEコントローラー・C1は外付けタイプで最大30台までの複合機/レーザービームプリンターの接続が可能です。

- ※ ネットアイ導入の際はネットアイ契約を結んでいただきます。
高いネットワークセキュリティーを実現。安心して、ネットアイをご利用いただけます。
必要時のみネットアイセンターサーバーと接続
NEコントローラーは障害発生時や定期的(12時間毎、16時間毎など)なデータ通信時のみ、ネットアイセンターサーバーと接続し、それ以外はネットアイセンターサーバーとの接続を行いません。
暗号化された通信経路でセキュリティーも万全
ネットアイセンターサーバー間の通信にはHTTPSプロトコルを採用。HTTPにSSL(Secure Socket(s) Layer)による通信経路の暗号化機能を付加したHTTPSにより、サーバー間とのデータ通信を暗号化して、複合機/レーザービームプリンターの情報通信を安全に行うことができます。
複合機/レーザービームプリンターの情報だけを取得
NEコントローラーがネットアイセンターサーバーに送信するデータは複合機/レーザービームプリンターの紙づまり、エラーコード、カウンター情報、トナー残量情報のみ。コピー、プリントした内容やお使いのパソコンやサーバーなどのデータを取得し、外部に転送することはありません。
サーバー認証機能をもたせて高い安全性を実現
NEコントローラーにルート証明書をインストールし、ネットアイセンターサーバー側にはサーバー証明書をもたせ、通信時にはサーバー認証をされたサーバーとしか通信を行いません。また、ネットアイセンターサーバーも指定されたNEコントローラーとしか通信を行わないよう、高いセキュリティーを実現しています。
- ※ 通常はブラウザーに組み込まれるもの。