ニュースリリース

2008年9月17日

一眼レフカメラEOSシリーズ用の大口径・広角レンズ
“EF24mm F1.4L II USM”を発売



キヤノンは、一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズの新製品として、クラス最高の明るさを誇る大口径・広角レンズ“キヤノン レンズ EF24mm F1.4L II USM”を12月中旬に発売します。

焦点距離24mmの一眼レフカメラ用交換レンズにおいて。2008年9月10日現在。

EF24mm F1.4L II USM
EF24mm F1.4L II USM

キヤノン レンズ EF24mm F1.4L II USM‥‥ 価格(税別) 23万5,000円 (発売日:2008年12月中旬)

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新製品“EF24mm F1.4L II USM”は、大口径・広角レンズとして好評の「EF24mm F1.4L USM」(1997年12月発売)の後継機種として開発されたもので、ガラスモールド非球面レンズやUDレンズ(特殊低分散ガラス)などの特殊光学材料を採用することで、さらなる高画質化を実現した高性能L(Luxury)レンズです。

2枚の高精度ガラスモールド非球面レンズにより、画面全域での高画質化を実現するとともに、2枚のUDレンズにより、倍率色収差を良好に補正しています。
また、新開発の特殊コーティング「SWC(Subwavelength Structure Coating)」を施すことにより、特に入射角の大きな光によるゴーストやフレアを極小に抑えています。

さらに、過酷な撮影条件下でも高い信頼性を発揮する防塵・防滴構造、リングUSM(超音波モーター)や高速CPUが実現する高速オートフォーカスなどにより、プロユーザーの厳しい要求にも応える高性能なレンズに仕上げています。

【開発の背景】

大口径の高性能広角レンズ「EF24mm F1.4L USM」(1997年12月発売)は、その優れた描写力によりプロやハイアマチュアからの高い支持を集めてきました。今回、その後継機種として開発された“EF24mm F1.4L II USM”では、周辺領域の画質を始めとする光学性能の向上を実現し、さらに新開発の特殊コーティング「SWC」を施すことによりゴーストやフレアの発生を極小に抑えています。
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