ニュースリリース

2010年5月13日

キヤノンが一眼レフカメラEOSシリーズの累積生産台数4,000万台を達成


キヤノンはこのたび、一眼レフカメラEOSシリーズのフィルムとデジタルを合わせた累積生産台数4,000万台を達成しました。

EOSシリーズラインアップ
EOSシリーズラインアップ
累積生産台数4,000万台達成 記念シンボルマーク
累積生産台数4,000万台達成
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この件に関するお問い合わせ先
キヤノンお客様相談センター
TEL:050-555-90002

一眼レフカメラEOSシリーズは、1987年に福島工場(当時)で生産を開始して以来、台湾キヤノンや大分キヤノンで生産を行い、本年3月には長崎キヤノンでも生産を開始しました。誕生10周年となった1997年に累計1,000万台、2003年には2,000万台を突破し、その後のデジタル一眼レフカメラの急速な普及により、20周年となる2007年の12月に3,000万台を達成してからわずか2年4カ月で累積生産台数4,000万台となりました。
さらに、デジタル一眼レフカメラEOS DIGITALシリーズのみにおいても、累積生産台数2,000万台を達成しました。

■先進のカメラ技術を開拓

「Electro Optical System」の意味を持ち、ギリシャ神話に出てくる「曙の女神」の名でもあるEOSは、世界初の電子マウント方式を採用し、レンズとボディ間はもとよりシステム全体の完全電子制御化を実現した新世代のAF一眼レフカメラとして、1987年3月に誕生しました。
EOSシリーズは、プロ向けの最高級機「EOS-1」(1989年)、小型・軽量を実現してユーザー層の裾野を広げた「EOS Kiss」(1993年)など、「快速・快適」をキーコンセプトに、革新的な技術を積極的に搭載し、幅広いユーザーから支持を得てきました。2000年に発売した「EOS D30」以降はデジタル一眼レフカメラの普及が本格化し、自社製CMOSセンサーや高性能映像エンジン「DIGIC」などの先進技術と豊富なEFレンズ群により、新たなキーコンセプトである「快速・快適・高画質」を追求した製品を送り出しています。

■充実したラインアップ

本年2月には、約1800万画素の高精細CMOSセンサーを搭載し、幅広いISO感度に対応したエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売し、プロ向け2機種とハイアマチュア向け3機種、さらにエントリー向け2機種の計7機種からなる豊富なラインアップを誇っています。

キヤノンは今後も、全てのお客様に満足していただけるような革新的で魅力的な製品づくりに努め、デジタルフォト文化の創造に取り組んでいきたいと考えています。

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