ニュースリリース

2012年1月19日

暗いシーンも高画質、キヤノン初のワイヤレス送信機能内蔵ビデオカメラ
“iVIS HF M52”などiVISシリーズ3機種を発売


キヤノンは、CMOSセンサーの感度を高め、暗いシーンでもより高画質な映像記録を可能にするとともに、キヤノンのビデオカメラで初めて、撮影した映像のワイヤレス送信機能(Wi-Fi対応)を搭載したHDビデオカメラ“iVIS HF M52”や、新設計の光学32倍ズームを搭載した“iVIS HF R31”など、“iVIS(アイビス)”シリーズの新製品3機種を3月上旬より順次発売します。

iVIS HF M52
iVIS HF M52
iVIS HF R31
iVIS HF R31
  • iVIS HF M52
    オープン価格(発売日:2012年3月上旬)
  • iVIS HF M51
    オープン価格(発売日:2012年3月上旬)
  • iVIS HF R31
    オープン価格(発売日:2012年3月上旬)

最新の製品はキヤノンパーソナル向けショールームにて展示しております。


インターネットを通じた動画の共有が普及する中で、撮影した映像の楽しみ方も変化しています。新製品では高画質化に加え、MP4記録形式への対応やワイヤレス送信機能(“HF M52”のみ)を備えることで、インターネットを通じた遠隔地の友人や家族との動画の共有を、より手軽に楽しむことができます。

■暗いシーンへの強化や新設計の光学ズームなど、ワンランク上の高画質化を実現

業務用機と同じ高性能な「HD CMOS PRO」を搭載した“HF M52/HF M51”は、マイクロレンズやカラーフィルターを通る光の透過率を向上し、従来機種「HF M43/HF M41」(2011年2月発売)に比べて感度を約20%高めることで、より暗いシーンでもきれいに撮影できます。また、“HF R31”は、広角化と望遠化を図った新設計の光学32倍ズームを搭載しています。いずれの機種も、高画質な画像処理が可能な映像エンジン「DIGIC DV III」や、優れた描写力を誇る「キヤノン HDビデオレンズ」に加えて、新たに、撮影状況に合わせて最適な防振効果を自動制御する「マルチシーンIS」を採用し、ワンランク上の美しい映像を簡単に撮影することができます。

■キヤノンのビデオカメラで初めてワイヤレス送信機能を搭載(“HF M52”のみ)

いずれの機種も、映像の記録形式には、ビデオ関連機器との親和性の高いAVCHDに加え、新たにiPadやiPhoneでの視聴に対応し、YouTubeなどの動画共有サイトとの親和性の高いMP4を採用しています。さらに、“HF M52”には、キヤノンのビデオカメラで初めてWi-Fi対応のワイヤレス送信機能を搭載しています。撮影した映像を、ビデオカメラから直接iPadやiPhoneにワイヤレスで送り、動画共有サイトにアップロードすることや、パソコンやホームサーバーといった家庭内のネットワーク上にある機器に、ワイヤレスで送信することができます。

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