ニュースリリース

2012年3月2日

デジタル一眼レフカメラ用アクセサリーのラインアップを拡充
外部ストロボの最上位機種やGPSレシーバーなどを発売


キヤノンは、デジタル一眼レフカメラEOSシリーズ用のアクセサリーとして、外部ストロボの最上位機種“スピードライト 600EX-RT”や、EOSアクセサリーとして初の汎用 “GPSレシーバー GP-E2”などを、2012年3月下旬から順次発売します。

  • 互換性のある機種は、「EOS-1D X」「EOS 5D Mark III」「EOS 7D」の3機種です(2012年3月現在)。なお、「EOS 5D Mark III」と「EOS 7D」に装着して使用する場合は、“GPSレシーバー GP-E2”に対応した最新のファームウェアにバージョンアップ(公開日未定)する必要があります。
スピードライト 600EX-RT
スピードライト 600EX-RT
GPSレシーバー GP-E2
GPSレシーバー GP-E2
  • スピードライト 600EX-RT
    65,000円 (発売日:2012年3月下旬)
  • GPSレシーバー GP-E2
    25,000円 (発売日:2012年4月下旬)
この件に関するお問い合わせ先
キヤノンお客様相談センター
TEL:050-555-90002

キヤノンは、これまでも多様な映像表現や撮影スタイルに応えるため、EOSシリーズ専用のアクセサリーを豊富に取りそろえてきました。このたび、プロフォトグラファー向けの新製品「EOS-1D X」や、ハイアマチュア向けの新製品「EOS 5D Mark III」の発売に合わせ、電波通信ワイヤレスストロボ撮影機能を初搭載した外部ストロボ“スピードライト 600EX-RT”や、EOSアクセサリーとして初の汎用 “GPSレシーバー GP-E2”などを新たにラインアップに加え、EOSシステムをより一層充実させていきます。

■ 電波通信ワイヤレスストロボ撮影機能を初搭載した “スピードライト 600EX-RT”

“スピードライト 600EX-RT”は、優れた基本性能に加え、快適なワイヤレスストロボ撮影を実現する電波通信ワイヤレスストロボ撮影機能や、ストロボ光の色温度を調整することができるカラーフィルター対応機能を、EOS用外部ストロボとして初搭載することにより、プロフォトグラファーの多様なニーズに応えます。

■ EOSアクセサリー初の汎用GPSレシーバー“GPSレシーバー GP-E2”

“GPSレシーバー GP-E2”は、キヤノンで初めてEOSと互換性を持つGPSレシーバーです。高感度・高精度のGPSモジュールを搭載したことにより、信頼性の高い位置情報の測位を可能にし、報道写真をはじめ、災害調査や学術調査などの撮影時に威力を発揮します。

  • 「EOS-1D X」は2012年4月末発売予定、「EOS 5D Mark III」は2012年3月下旬発売予定です。

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