ニュースリリース

2012年5月24日

従来比2倍のスピード、解像度を実現した
業務用フルカラーラベルプリンター“LX-D5500”を発売


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:川崎正己、以下キヤノンMJ)は、キヤノンファインテック株式会社(社長:両角和明)製の業務用フルカラーラベルプリンターの新製品として、従来比2倍のスピード、解像度を実現した“LX-D5500”を7月上旬に発売します。

カラーラベルプリンター LX-D5500
カラーラベルプリンター LX-D5500
  • カラーラベルプリンター LX-D5500
    価格(税別)59万8,000円 (発売日:7月上旬)
この件に関するお問い合わせ先
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
キヤノンお客様相談センター
TEL:050-555-90064

新製品“LX-D5500”は、高発色が魅力の染料インクを搭載し、最大4.2インチ幅のラベル/タグをフルカラーで作成できるインクジェット方式のカラーラベルプリンターです。従来機種(LX 740/760/760RF)に比べ2倍のスピードと解像度を実現しており、ラベル発行業務の高い生産性・信頼性を求めるユーザーのニーズに応えます。

■最速毎秒200mmのフルカラーオンデマンド印刷

4.2インチ幅のライン型プリントヘッドを4本(BK/C/M/Y)搭載した染料タイプのインクジェット方式により、最速毎秒200mmと従来機種に比べ2倍の高速フルカラー印刷を実現しています。

■解像度1200dpiの高精細印刷

解像度は従来機種に比べ2倍の1200dpiを実現し、省スペース型バーコードシンボルであるGS1データバーや極小文字の出力に対応します。また、オプションの専用ソフトウエア「LabelCreate SE」により、出力する用紙の種類に応じてより精度の高いバーコード印刷が可能です。

■大容量インクタンクによる高生産性

各色240mlの大容量インクタンクを採用し、大量のラベル/タグ出力業務でもインクタンクの交換頻度を減らせます。また、色ごとに交換できる独立型なので、無駄がなく経済的です。

【カラーラベルプリンターの国内市場動向】

据置型バーコードラベルプリンターの国内市場規模は、2011年の出荷台数で約11万台、うち印字幅4インチ以上は8万台でした。2012年は出荷台数の増加が予測されています。※1
その中で、カラーラベルプリンターは、小ロット多品種ニーズの高まりや、ラベル在庫を削減できるなどの優位性により、今後さらなる市場拡大が見込まれます。

  • ※1出典:一般社団法人日本自動認識システム協会「自動認識市場規模調査報告書平成23年1月~平成23年12月出荷数量・出荷金額」より

戻る

このページのトップへ