ニュースリリース

2013年2月7日

給紙カセットの普通紙容量やブラックインクを大容量化
ビジネス向けインクジェット複合機“PIXUS MX923”など2機種を発売


キヤノンは、インクジェットプリンター「PIXUS」シリーズの新製品として、“PIXUS MX923”と“PIXUS MX523”のビジネス向け複合機2機種を、2013年2月21日より発売します。

PIXUS MX923
PIXUS MX923
PIXUS MX523
PIXUS MX523
  • PIXUS MX923
    オープン価格(発売日:2013年2月21日)
  • PIXUS MX523
    オープン価格(発売日:2013年2月21日)

最新の製品はキヤノンパーソナル向けショールームにて展示しております。

この件に関するお問い合わせ先
キヤノンお客様相談センター
MXシリーズ
050-555-90015

新製品は、ファクスに加え、コピー、原稿の連続読み取りが可能なADF(自動原稿送り装置)を標準装備したビジネス向けインクジェット複合機です。またWi-Fi(無線LAN)/有線LANに対応し、複数台のパソコン、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末で複合機を共有できる※1上、“PIXUS MX923”は前面給紙カセットの普通紙容量とブラックインクを大容量化することで、ホームオフィスの生産性をより一層高めます。

■ ビジネスニーズに応える高い生産性を実現(“PIXUS MX923”のみ)

前面2段カセット給紙にし、下段カセットでは普通紙の給紙容量が最大250枚と、従来機種「MX893」(2012年5月発売)の約1.7倍に増量しています。また標準/大容量インクタンクのほか、特大容量の顔料ブラックインクタンクを新規に設定しています。これによりA4普通紙のモノクロ文書のインクコストが約2.6円※2となり、標準インクタンクに比べ印刷コストを削減するとともに、ユーザーによるインクタンクの交換頻度を低減します。さらに、モノクロプリントヘッドのノズル数を従来比2倍にすることで、A4普通紙の印刷速度がモノクロで約15ipm※3と、従来比約1.2倍の高速化を実現しています。

■ Wi-Fi(無線LAN)/有線LANに対応し、クラウドやスマートフォンとも連携

PIXUSクラウドリンクにより、パソコンを使わずにクラウド上の写真やデータをプリントできます。Googleクラウドプリントにも対応し、外出先や会議室にいてもスマートフォンなどから文書やメールのプリント指示が可能になります。また、専用のアプリケーション「Easy-PhotoPrint」により、パソコンを介さずにスマートフォンなどにある写真やPDFデータをプリントできるほか、本体でスキャンしたデータをスマートフォンなどで受け取ることもできます。

  • ※1設定環境の詳細は、PIXUSホームページをご参照ください。
  • ※2測定環境の詳細は、PIXUSホームページをご参照ください。
  • ※3普通紙への文書プリントスピードはISO/IEC 24734のオフィスカテゴリーテストによる片面印刷ESAT(Estimated Saturated Throughput)の平均値。「ipm」とは「image per minute」の略で、1分あたりに出力できる枚数もしくは面の数。

【インクジェットプリンターの市場動向】

インクジェットプリンターおよびインクジェット複合機の市場において、2012年の出荷台数は国内では約624万台、全世界では約7,105万台と見込まれています。2013年の出荷台数については対前年比で国内は増加、全世界ではほぼ横ばいと予想されます。

  • 出典:IDC, Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker, 2012Q3。

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