ニュースリリース
2014年5月20日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

“EOS 70D”が「カメラグランプリ2014 カメラ記者クラブ賞」を受賞
世界的に権威ある「TIPAアワード※1」受賞に続き2冠を達成


キヤノンのデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”(2013年8月発売)が、国内で権威のある「カメラグランプリ2014 カメラ記者クラブ賞」を受賞しました。これにより、同製品は「TIPAアワード 2014」に引き続き、権威あるカメラ・レンズ関連の賞を2つ受賞したことになります。

EOS 70D
*EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM装着時

今回で31回目を迎えるカメラグランプリは、国内の写真・カメラ専門誌の担当記者で構成されるカメラ記者クラブ※2が主催する、国内で最も権威のあるカメラ・レンズ関連の賞の1つです。
このたび、キヤノンの“EOS 70D”が受賞した「カメラ記者クラブ賞」は、カメラグランプリに設けられた全4部門の賞のうちの1つで、「大賞」を受賞したカメラを除く、過去1年間に国内で発売された全てのカメラと写真製品・機材を対象に、カメラ記者クラブ会員が大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品を選出するものです。
“EOS 70D”は、APS-Cサイズ・約2,020万画素のCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 5+(プラス)を搭載し、最高約7コマ/秒の高速連写と最高ISO感度12800※3(拡張ISO25600)まで拡大可能なハイアマチュア向けのモデルです。また、全ての有効画素が、撮像と位相差AFの機能を兼ね備えている新構造のCMOSセンサーを使用した画期的な撮像面位相差AF技術※4「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載しています。これにより、動く被写体に対する優れた追従性に加え、特に動画撮影時における滑らかなAF動作を実現しています。
さらに、“EOS 70D”は、世界的に権威のある写真・映像関連の賞「TIPAアワード 2014」においても「最優秀デジタル一眼レフカメラ(ハイアマ機)」の栄誉を得ており、世界有数の賞を2つ獲得したことになります。

<選考理由※5

新開発の「デュアルピクセルCMOS AF」により、一眼レフにおけるライブビュー撮影時のAF性能を飛躍的に高め、実用的にした点を評価。タッチパネル操作対応のバリアングル液晶モニター搭載で、ミラーレス機に匹敵する高速かつ快適なライブビュー撮影と、光学ファインダーによる動体撮影を両立した唯一の機種として、「カメラグランプリ2014 記者クラブ賞」に決定した。

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