ニュースリリース
2014年9月16日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

大口径ズームレンズと1.0型センサーを搭載した“PowerShot G7 X”と世界最高クラス※1光学65倍ズームの“PowerShot SX60 HS”を発売


キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、小型ボディーでありながら高画質を実現した“PowerShot G7 X”と、超広角から超望遠までさまざまな被写体の撮影を可能にする“PowerShot SX60 HS”を、2014年10月3日より発売します。

発売情報

PowerShot G7 X

価格
オープン価格
発売日
2014年10月3日

PowerShot SX60 HS

価格
オープン価格
発売日
2014年10月3日

おもな特長

“PowerShot G7 X”は、プレミアムコンパクトカメラGシリーズに新たなラインアップとして加わる小型・軽量の高画質モデルです。“PowerShot SX60 HS”は、「PowerShot SX50 HS」(2012年9月発売)の後継機で、超広角から超望遠までさまざまな撮影領域に対応する高倍率モデルです。

高画質と小型化を両立させたプレミアムモデル“PowerShot G7 X”

24-100mm相当※2/F1.8-F2.8の大口径レンズと、1.0型の大型CMOSセンサーを搭載することで、小型ながら卓越した高画質を実現しています。さらに、約0.14秒※3の高速AFや、最速約6.5枚/秒※4の高速連写機能を備えるなど、ハイアマユーザーの幅広いニーズに応えるハイエンドモデルです。

世界最高クラスの高倍率モデル“PowerShot SX60 HS”

超広角から超望遠に対応した21-1365mm相当※5/F3.4-F6.5の世界最高クラス光学65倍ズームレンズを搭載しています。さらに、持ちやすいグリップとレンズシフト式手ブレ補正機能により、高倍率時でも手ブレを抑えて安定した撮影ができます。

近年コンパクトカメラの市場では、大型センサーや高倍率レンズを搭載した製品など、付加価値の高い製品が注目を集めています。キヤノンはこうした市場動向を捉え、ハイエンド機のラインアップを強化するために、大型センサーに加え高倍率レンズを搭載した製品の開発を進めています。

商品紹介動画

コンパクトデジタルカメラの市場動向

2013年の世界市場規模は約6,400万台でした。近年では、大型の撮像センサーを搭載した「高級コンパクト」と呼ばれるカメラや、高倍率ズームレンズを搭載したカメラなど、レンズ一体型のコンパクトカメラならではの、付加価値が高い性能を備えた機種が注目を集めています。(キヤノン調べ)

商品紹介ページ

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この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90005(直通)
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