ニュースリリース
2016年5月23日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

経済産業省が推進するカーボン・オフセット制度を
プロダクションプリンターと高速カラー複合機に導入


キヤノンは、経済産業省が推進する「カーボンフットプリント(CFP)※1を活用したカーボン・オフセット制度※2」を利用し、キヤノンがオフセットしたCO2排出量をユーザーが自己排出分の削減量として利用できる仕組みを、プロダクションプリンターと高速カラー複合機に対象範囲を拡大し、2016年5月23日以降に販売する対象機種から適用します。

新たに対象となる「imagePRESS C65」

キヤノンは、これまで環境配慮型の再生複合機「Refreshed」シリーズと、「imageRUNNER ADVANCE C5500シリーズ(2016年6月13日発売予定)」をはじめとするオフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズ全機種を本取り組みの対象としてきました。
このたび、プロダクションプリンター「imagePRESS」シリーズ※3と高速カラー複合機「imageRUNNER ADVANCE C9280 PRO / C9270 PRO」に対象範囲を拡大し、従来のオフィス用途に加え、企業内印刷、商業印刷、デザイン市場など、より多くのユーザーのCO2排出量削減に貢献します。

カーボン・オフセット制度によりユーザーのCO2削減に貢献

地球温暖化対策の推進に関する法律により、管轄省庁にCO2排出量の報告義務を持つ企業または地方公共団体は、キヤノンの複合機やプロダクションプリンターを導入することで、製品使用時のCO2排出量に相当するCO2を自己排出分のCO2削減量として管轄省庁に報告できるようになります※4。製品使用時のCO2排出量は、オフセット総量の最大6割を占めており、この仕組みを利用した複合機やプロダクションプリンターを導入することで、ユーザーは自社の環境活動を推進できるようになります。

キヤノンは、今後も製品を通じたCO2削減に積極的に取り組み、低炭素社会の実現に寄与していきます。

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