ニュースリリース
2017年5月31日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

デジタルシネマカメラ“EOS C200 / EOS C200B”を発売
新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light」と「MP4」の4K記録が可能


キヤノンは、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light※1」、「MP4※1」で撮影した4K映像を本体内に記録可能なデジタルシネマカメラ“EOS C200 / EOS C200B※2”を2017年7月下旬より発売します。

発売情報

EOS C200

価格
オープン価格
発売日
2017年7月下旬

EOS C200B

価格
オープン価格
発売日
2017年7月下旬

おもな特長

新製品は、映画やドラマ、テレビCMのような映像制作はもちろん、ニュースやドキュメンタリーなどの報道、結婚式のような重要なイベントの記録撮影など、幅広い映像コンテンツの制作に適したデジタルシネマカメラです。

「Cinema RAW Light」と「MP4」の4K映像を本体内に記録可能

新開発の映像処理プラットフォーム「デュアル DIGIC DV 6」を搭載しており、映像の情報量を維持しながらデータサイズを軽くした新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light」の4K映像をCFastカードへ記録することや、「MP4」の4K映像をSDカードへ記録することが可能です。2種類の4K映像を本体内に記録できることで、効率的に4Kの映像制作を行うことができます。

タッチフォーカスで動画撮影に適した滑らかなAF操作が可能

タッチパネル対応のLCDモニター“LM-V1※2”を用いて、ピントを合わせたい被写体をタッチ操作で直感的に選択できます。動画撮影に適した滑らかなAF動作と高い追従が可能な「デュアルピクセルCMOS AF」により、細かなピント合わせが難しい4K撮影時でも、素早く高精度にピントを調整することができます。

HDR(High Dynamic Range)の映像制作をサポート

「Cinema RAW Light」では、最大15ストップ相当のダイナミックレンジを持つ映像が撮影でき、高画質なHDR映像の制作に適しています。また、撮影現場でキヤノンの業務用4Kディスプレイと接続し、「ITU-R BT.2100(PQ)※3」に対応したHDR映像を確認することが可能です。

映像制作機器の市場動向

映像制作業界のデジタル化に伴い、映画などの制作現場で4K映像への対応が急速に進むと同時に、放送業界でも4K放送の実用化に向けた取り組みが各国で始まっています。入力から出力まで、映像制作ワークフローの4K化が進むことにより、機材が高精細・高画質であることはもちろん、高解像度化するほど難しくなるピント合わせや、多様化する撮影スタイルにも応える操作性や運用性を兼ね備えたカメラへのニーズが高まっています。(キヤノン調べ)

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90006
戻る
このページのトップへ