ニュースリリース
2017年9月27日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

金融機関のためのITフェア「FIT2017 金融国際情報技術展」に出展


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、2017年10月26日(木)から27日(金)に開催される日本金融通信社主催の国内最大の金融機関のためのITフェア「FIT2017 金融国際情報技術展」に出展します。

キヤノンブース(イメージ)

おもな特長

金融業界を取り巻く環境は、FinTechの普及やコンプライアンスの高まりなど大きく変化しており、キヤノンマーケティングジャパングループは豊富な業務知識と長年培ってきたノウハウを基に、AIやIOT、ロボティクスなどの最新のテクノロジーでお客さまの業務改革を支援しています。

本イベントでは、「顧客ロイヤリティの向上と業務効率化を両立するソリューション」をテーマにコンプライアンス遵守と営業力強化を実現する「預かり資産セールスナビ」をはじめ、金融商品開発のため情報活用基盤やFinTechソリューションなど、各金融機関向けソリューションをご紹介します。また、「埼玉縣信用金庫様のお客さま本位の提案方法」をテーマにセミナーを行います。

開催概要

開催日時
2017年10月26日(木)~27日(金) 10時~18時(両日とも)
会場
東京国際フォーラム(東京・有楽町)
主催
日本金融通信社(ニッキン)
展示ブース
ホールE ブース番号EB25
  • キヤノンITソリューションズ株式会社、キヤノン電子テクノロジー株式会社との共同出展です
イベント
情報サイト
http://canon.jp/event/exhibition/fit2017/index.html

セミナー

日時
10月27日(金) 13時10分~14時10分
会場
G502-08(G棟FITセミナー)
タイトル
「埼玉縣信用金庫におけるお客さま本位の提案方法と預かり資産販売支援システムの導入」
講演者
埼玉縣信用金庫様/キヤノンマーケティングジャパン
概要
多くの金融機関は金融商品でいかにお客さまの利益を最大化するかという大きな課題に向け、法律・ルールの遵守やチェック体制の整備を進め、お客さま本位による説明の明確化やサービス品質の向上に努めています。本講演では、埼玉縣信用金庫様における「お客さま本位の提案方法」をご紹介します。

出展概要

キヤノングループの総合力を活かし、お客さまの課題に対応するソリューションを5つのゾーンに分けてご紹介します。

キヤノンゾーン紹介図

ゾーン1「お客さま本位のご提案」

金融商品の勧誘・販売を、管理・支援するシステム。ナビゲーションにより、金融商品取引法の行為規制および、各種業法、金融機関独自ルールに対応が可能。また、お客さまの属性や取引情報によりフォローすべきお客様を特定できるためタイムリーな提案が可能。
展示 図(1)、(2) 預かり資産セールスナビ・資産運用のためのコンサルティングツール

ゾーン2「金融業務支援デバイス」

営業店に散在する稟議書類や手形・小切手、本人確認書類等の帳票・文書をワンクリックでスキャニングし、社内の業務システムと連携することで効率的なデータ活用が可能。また、渉外や窓口業務での迅速な口座確定を支援し取引事故を防止できるソリューションも紹介。
展示 図(3)、(6) 営業店書類のワンクリックスキャン電子化/渉外支援業務決裁端末/モバイルプリンタ

ゾーン3「お客さま中心型の情報活用」

金融商品開発のための顧客分析や経営・内部管理の強化などの業務を支援する統合データベースシステム。勘定系システムや投資信託、保険、債券、年金などの周辺システムで発生したデータを時系列・一元的に蓄積し、業務活用データとして提供。
展示 図(7)、(8) 金融機関銀行向け情報基盤データベース/データ活用サービス

ゾーン4「FinTech Solutions」

金融機関の様々な独自業務システムのスピーディな開発を実現。「与信審査業務」並びに「地震保険料算出」のサンプルアプリケーションを例に「Web Performer」や「Progress Corticon」などの「超高速開発ソリューション」の可能性を紹介。
展示 図(9)、(10)、(11) カスタムAI開発実行基盤・ノンプログラミングによる社内システムの超高速開発/テレワーク支援ソリューション

ゾーン5「シンジケートローン」

シンジケートローンにおける融資幹事や参加金融機関が行う、案件組成後の事務管業務全般(期日管理、貸付・元利金・手数料、コベナンツ等)を支援するパッケージシステム。
展示 図(12) シンジケートローンソリューション

その他の展示「総合OCR基盤とBPOサービス」

展示 図(4)(5) 定型・非定型帳票OCR/ITを活用したBPOソリューション

「金融ソリューションサイト」を開設

キヤノンMJグループは、金融市場の環境変化に柔軟に対応し金融機関向けシステム構築や運用をはじめマーケティング支援や業務改革支援などのソリューションを提供してきました。本年9月に、金融機関向けソリューションを集約した「金融ソリューションサイト」を公開しました。本サイトでは、銀行(メガバンク・地域金融機関、信託銀行)、生命保険会社、損害保険会社、証券会社・ノンバンクにカテゴリー分けし、各業種・業態にあわせたソリューションと活用事例を紹介しています。

今後も、キヤノンMJグループは、業務生産性向上を支える最先端のイメージングテクノロジー、金融業界で長年培ってきたノウハウと豊富な業務知識に基づく業務改革支援、プリンターメーカーだから可能なプリンティングソリューション、マーケティングカンパニーとしての経験を活かしたマーケティング支援を中心に、金融機関向けの業務効率化と顧客満足を両立するソリューションを展開していきます。

金融ソリューションサイト

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