ニュースリリース
2017年10月4日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

PCを使わず簡単にコピーやスキャンが可能な大判インクジェット複合機
“imagePROGRAF iPF770 MFP-2 / iPF670 MFP-2”を発売


キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、簡単な操作でコピーやスキャンが可能な“imagePROGRAF iPF770 MFP-2 / iPF670 MFP-2”の2機種を、2017年10月下旬より発売します。

発売情報

imagePROGRAF iPF770 MFP-2

価格
54万8,000円(税別)
発売日
2017年10月下旬

imagePROGRAF iPF670 MFP-2

価格
47万8,000円(税別)
発売日
2017年10月下旬

おもな特長

A0ノビ対応の“iPF770 MFP-2”とA1ノビ対応の“iPF670 MFP-2”はいずれも5色インクを採用し、PCを使わずに大判カラーコピーやスキャンが可能な大判インクジェット複合機(MFP)です。取り外しが可能な小型で軽量なスキャナーと本体前面で全ての作業が可能なプリンターを組み合わせ、コンパクトにすることで、建設工事現場の事務所や小売店などの限られたスペースでも設置の自由度が広がります。さらに、ネットワーク環境における利便性や効率性を強化することで、業務の生産性向上に貢献します。

PCを使わずに簡単操作で図面のデジタル化や大判カラーコピーが可能

大判スキャナーに原稿をセットし、パネルを操作するだけで、簡単に大判サイズのカラーコピーが可能です。新たにタッチパネル方式のカラー液晶とわかりやすいユーザーインターフェースを採用し、直感的な操作を実現しています。建設・土木・設計現場などで、CAD図面の大判コピーや手書きで修正した図面のデジタル化が簡単にでき、関係者間で効率的に情報を共有できます。また、教育現場や小売店において、A4サイズの資料を拡大コピーし、簡単に大判サイズのポスターや教材が作成できるなど、幅広い大判出力へのニーズに応えます。

ネットワーク環境における利便性や効率性の向上

ネットワーク環境で使用する際、PCにインストールした専用ユーティリティソフトウェア“ScanアプリLe(スキャンアプリ・エルイー)”を使用することで、スキャンしたデータを効率的に処理でき、複数ページ原稿の連続コピーがスムーズにできます。また、一度の作業でコピーとスキャンデータのPC保存が同時にでき業務の効率化に貢献します。

大判プリンターの市場動向

紙図面のデジタル化や手書き修正した図面を関係者間で共有するなど、CAD図面を扱う業者において図面のスキャンやコピーへの需要は高まりを見せています。特に、建築、土木、製造などの現場では大量のCAD図面のデジタル化や承認プロセスの電子化など日常業務のワークフローにMFPが定着しつつあります。一方、教育現場では教科書や資料集の一部をカラー拡大コピーして授業に使用するほか、小売/流通市場ではチラシやカタログなどを大判サイズにコピーし、店内にポスターとして掲示するなど、大判出力へのニーズも確実に広がりを見せています。
大判インクジェットプリンターの2016年の販売台数は世界で約22万2,000台、国内で約2万7,000台でした。2017年の販売台数は世界で約22万4,000台、国内で約2万6,000台と推定しています。(キヤノン調べ)

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90063
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