ニュースリリース
2017年12月7日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

ハイエンドCAD・ポスター市場向けに新シリーズを展開
大判インクジェットプリンター“imagePROGRAF TX-4000”など3機種を発売


キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」の新製品として、CAD市場・ポスター市場に向けて、5色顔料インクモデル“TX-4000 / TX-3000 / TX-2000”を、2018年1月中旬より発売します。

発売情報

imagePROGRAF TX-4000

価格
62万8,000円(税別)
発売日
2018年1月中旬

imagePROGRAF TX-3000

価格
51万8,000円(税別)
発売日
2018年1月中旬

imagePROGRAF TX-2000

価格
37万8,000円(税別)
発売日
2018年1月中旬

おもな特長

“TX-4000(B0ノビ対応) / TX-3000(A0ノビ対応) / TX-2000(A1ノビ対応)”は、高生産性と高画質プリントの両立を追求した大判インクジェットプリンターです。新たに「imagePROGRAF TX」シリーズとして展開し、ハイエンドCAD市場・ポスター市場の多様な出力ニーズに対応します。併せて耐水ポスター用紙3種を発売し、耐候性に優れ、用途や掲示場所に応じた屋外ポスターの作成をサポートします。

新開発の5色顔料インクにより図面やポスターを高画質に出力

新開発の5色顔料インク「LUCIA(ルシア)TD」を搭載し、CAD用途では、図面出力の際に使用されるインク受容層のない普通紙でも、細線や文字を鮮明に再現します。また、ポスター用途においては、インクジェット普通紙で高発色を実現し、低コストで色鮮やかな普通紙ポスターが作成でき、経済性や効率性を重視するポスターの内製ニーズに対応します。

業界初※1の「自動ロール紙セット」などにより高生産性を実現

新開発のプリントヘッドと印刷処理の最適化により、“TX-4000 / TX-3000”はA1横サイズで約19秒※2の高速プリントを実現します。また、ロール紙を本体給紙部に置くだけで、自動で用紙を給紙し印刷可能な状態に調整する「自動ロール紙セット」機構を業界で初めて※1搭載し、簡単に大判ロール紙のプリントができます。さらに、ロール紙を同時に2本セットできる「マルチファンクションロールシステム」(別売り)を用意し、2段ロール給紙による大量連続印刷や異なる種類の用紙を利用した効率的な出力に加え、下段を巻き取り装置にできるなど、使用環境やワークフローに応じて多目的に利用できます。

大判インクジェットプリンターの市場動向

CAD 図面のカラー化需要の高まりや、建築、土木、製造など個々の現場での分散出力ニーズの増加傾向により、大判インクジェットプリンターによるCAD 図面の出力機会は増えています。また、業務の効率改善や即時性などから、従来は外部に委託していたポスターなどの大判出力物を内製化しようとするニーズも高まりつつあります。大判インクジェットプリンターの2016年の販売台数は世界で約22万2,000台、国内で約2万7,000台でした。2017年も前年並みの販売台数を見込んでいます。(キヤノン調べ)

TXシリーズモデル紹介動画

耐水ポスター用紙紹介動画

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90063
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