ニュースリリース
2018年2月7日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノンの環境出前授業「モノの“とくちょう”を利用してリサイクル」
「東京2020参画プログラム(持続可能性)」の認証を取得


2011年から実施しているキヤノンの環境出前授業※1が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が推進する「東京2020参画プログラム(持続可能性)」の認証を受けました。


キヤノンの環境出前授業が「東京2020参画プログラム」※2の認証を取得

キヤノンでは、主に小学校4~6年生を対象に、持続可能な社会の実現に向けて、環境問題に対する理解を深めリサイクルの大切さを学ぶ環境出前授業「モノの“とくちょう”を利用してリサイクル ~理科は地球を救う~」を、2011年から実施しています。このたび、本プログラムが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が推進する「東京2020参画プログラム(持続可能性)」の認証を受けました。キヤノンは、本活動を通じて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成と、次世代を担う子どもたちの育成に貢献していきます。

キヤノンの環境出前授業とは

キヤノンでは「共生」の企業理念のもと、企業の社会的責任として早い段階からリサイクルを始めるなど環境問題に取り組んでいます。その一環として、持続可能性に配慮し資源を繰り返し使うことの大切さを将来の世代へ伝えることを目的に、プリンターの消耗品リサイクルを題材にした授業を、キヤノングループの社員が講師となって全国の子どもたちを対象に実施してきました。学習者が能動的に学ぶことができるアクティブ・ラーニングの手法を採用した授業内容は、教育機関や地域の方々からも高い評価を得ています。2011年にプログラムをスタートし、これまでに延べ121回の授業を開催し、参加者は6,900人を超えています。このたび、東京2020参画プログラムの認証プログラムとして初めて、2月9日(金)に東京都大田区の小学校で実施し、今後、全国で展開していきます。

キヤノン環境出前授業

「モノの“とくちょう”を利用してリサイクル ~理科は地球を救う~」の詳細について

1. 目的

学校で学ぶ知識(=鉄は磁石につくなど)が社会の課題(=ゴミや資源の問題)の解決(=リサイクル)に直結していることを子どもたちに体感してもらうことを目的としています。プリンターの消耗品リサイクルを題材に、持続可能性に配慮し資源を繰り返し使うことの大切さを伝える授業を通じて、子どもたちが将来社会の課題に取り組もうとする動機付けができ、その準備として知識の獲得に意欲的になることを狙いとしています。

2. 活動概要

実施形態
小学校に出向き、リサイクルに関する授業を実施(学校の授業時間内)
所要時間
90分(授業時間2時限分、5分休憩を挟む)
対象学年
小学校4年生(学校の希望に応じて5~6年生も実施可能)
人数
最大60名まで(応相談)
実施場所
水の使用と班単位での実験が可能な場所(理科室/家庭科室/多目的室など)
講師
キヤノングループの社員
授業内容
(1)リサイクルについて(座学)
(2)分別実験(混ざり合った数種類の材料をさまざまなアイテムを使って分別)
(3)キヤノンのリサイクル工場見学(ビデオ)
(4)授業のおさらい、学習成果の発表

紹介ページ

関連情報

戻る
このページのトップへ