ニュースリリース
2018年6月6日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

国内初※1インクジェット印刷対応ICカードを発売
手軽で安価に勤怠管理システムなどに活用可能


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、インクジェット印刷対応のICカード“インクジェット対応ICカード FeliCa Lite-S版”を7月上旬より発売します。企業や学校における社員証や学生証などのIDカードの内製化による、作成業務の効率化とコストの削減を支援します。

発売情報

インクジェット対応ICカード FeliCa Lite-S版

価格
オープン価格
発売日
2018年7月上旬

おもな特長

近年、労働時間の適正な管理をするために勤怠管理システムを導入する企業や学校が増えています。また、2017年の個人情報保護法改正により個人情報を取り扱うすべての事業所において安全管理のために必要かつ適切な措置が義務付けられ、個人情報を取り扱う部屋の入退室を記録するシステムの導入が増えています。これらのシステムではICカードの活用が進んでいる一方、従来ICカードの作成は、都度専門業者に依頼したり昇華型熱転写方式プリンターで印刷したりする必要があり、時間やコストがかかっていたため、内製で手軽に作成するニーズが高まっています。

“インクジェット対応ICカード FeliCa Lite-S版”は、国内初のインクジェット印刷に対応したICカードで、インクジェット方式のカードプリンター「CX-G6400 / CX-G2400」に対応しています。「CX-G2400」で印刷した場合、印刷速度はカラー片面分速50枚※2、インクコストは1枚約2円※3を実現しています。担当者の新任や異動などにより都度必要となる社員証などを高速かつ安価に内製で作成できるようになります。さらに、印刷時の個人情報がプリンターに残らず、印刷後の手間やコストの削減に貢献します。

キヤノンMJは、勤怠管理や入退室管理システムの専門SIerと協業し、ICカードを活用した企業や学校における働き方改革を支援します。

インクジェット対応ICカード紹介動画

働き方改革における労働時間の管理、セキュリティ強化などの社会課題を解決するICカードソリューションに「新たな選択肢」が登場。インクジェット対応ICカードの特長を動画でご紹介いたします。

ICカードの国内市場動向

社員証や学生証用途としてのICカードの発行枚数は、働き方改革や個人情報保護改正を受けて需要が拡大し、今後さらなる市場の成長が見込まれています。(キヤノンMJ 調べ)

キヤノン カードプリンターについて

名刺・はがき専用プリンター市場における国内の販売台数において、キヤノンのカードプリンターは13年連続シェア No.1※4を達成しています。紙メディアに加えプラスチックカードやICカードの印刷※5に対応し、高速印刷も両立した業務用インクジェットプリンターです。社員証、学生証、会員カードや名刺などの印刷に活用できます。

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90064
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