節電コンシェルジュメリハリのある節電対策

キヤノンマーケティングジャパンが自社オフィスを4割省エネした取り組みをサービス化!!

節電コンシェルジュが提供する節電

電気使用量と料金の関係 どこの消費を下げれば最も料金が下がるのか?利用者の快適性 現場が節電時にどのような不満を感じるのか?効果的な打ち手「止める」「間引く」「調整する」 3つのバランスをとり、厳選されたメリハリのある打ち手を抽出。だから 節電効果を実感!現場の協力が得やすい!

具体事例

メリハリをつけて止める

Q:こんなことをしていませんか?
すべての場所で一律に温度設定や蛍光灯の設置をしている
A:人の密度に加えて、よく使う場所かどうかなどを基準に、メリハリをつけて機器を止めましょう。
屋内のすべてで一様に照明・空調を設定→事務室は明るく・涼しく その代わり、廊下は暑く、暗く

ポイント

事務室などでは生産性を落とさない。
その代わり、人の少ない場所などでは思い切って空調を止める。

メリハリをつけて間引く

Q:こんなことをしていませんか?
部屋の蛍光灯をひとつおきに外している
A:窓ぎわは、蛍光灯が無くても十分明るいことがあります。
また人が集中している所とそうでない場所があります。人の配置や窓の位置に応じて、どの蛍光灯を間引くかを判断することで快適性を落とさずに節電することができます。
蛍光灯を1本間隔で間引き→利用者や窓の位置に応じて間引き

ポイント

窓の位置や人の密度を元に、暗くする場所と明るくする場所を見極めて蛍光灯を間引く

メリハリをつけて調整する

Q:こんなことをしていませんか?
業務開始時に適温になるように、早めから空調の電源を入れている
A:電源を入れる時間を遅らせても、業務開始時間の温度は変わらないかもしれません。
業務開始2時間前に空調を入れた場合→業務開始1時間前に空調を入れた場合

ポイント

空調を入れる時間帯をずらしても、必要な時間帯に快適性が変わらないかを検討した上で空調時間を短縮する。

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