オフィス向け複合機imageRUNNER ADVANCE C5255/C5250/C5240/C5235スキャン/センド/ストレージ

imageRUNNER ADVANCE C5255/C5250/C5240/C5235

SCAN

宛先指定や各種設定ができるスキャンして送信画面

宛先指定や各種設定が簡単に行えるスキャンして送信画面。右上の「よく使う設定」に登録しておけば、作業効率はさらに向上。便利な「マイフォルダー」や「自分へ送信」ボタンも備えました。

豊富なバリエーションの中からニーズに合せて選べる「Adobe®PDF対応」

ファイルサイズを小さくする「高圧縮PDF」

データ容量を約1/10まで圧縮してネットワークやサーバーへの負担を軽減。「文字原稿の高圧縮PDF設定」機能を新たに加え、保存や送信をさらに効率化します。

文字や下地を抽出して圧縮することで1/10の容量にする高圧縮PDF

検索性を高める「サーチャブルPDF」

OCR処理によりテキスト情報を付加して全文検索を可能に。必要な情報をすばやく探し出し、文字データを再利用することもできます。

  • 「スキャンソリューション機能拡張キット・C1」が必要です。
テキストデータを付加して、全文検索や文字データの再利用を可能にするサーチャブルPDF

編集ができる「Reader Extensions付きPDF」※1※2

閲覧用の無償ソフトAdobe®Reader(V7以降)を利用し、注釈の追加や署名、修正といった簡単な編集が行えます。

  • ※1 「スキャンソリューション機能拡張キット・C1」が必要です。
  • ※2Adobe®ReaderⅪ以降では本機能の一部がアプリケーションの標準機能になっています。
注釈や署名など簡単な編集ができるReader Extensions付きPDF

不正閲覧を抑止する「暗号化PDF」

ファイルを開く際にパスワードの入力が必要なPDFを生成。不正閲覧を抑止し、情報の機密性を高めます。

パスワードを設定し、不正閲覧を抑止する暗号化PDF

紙文書を効率よく再利用できる「Office Open XML対応」

スキャン時にOCR処理でテキスト情報を付加し、手軽にPowerPoint形式やWord形式に変換。PowerPoint形式の場合は、図形データのアウトライン処理も行います。紙文書データを入力・編集する手間を大幅に軽減し、再利用を促進します。

  • 「スキャンソリューション機能拡張キット・C1」が必要です。
スキャン原稿から文字情報を抽出し、PowerPoint形式やWord形式に変換できるOffice Open XML対応

SEND

さまざまなファイル送信が行える「マルチプロトコル対応」

SMBやFTP、WebDAV、さらにはEメールでもファイル送信が可能

SMBプロトコルによりサーバーレスでオフィス内の情報共有を実現する「SMB送信」のほか、FTP・WebDAVプロトコルを利用した送信にも対応します。また、パソコン同様にさまざまな設定をしてEメール送信も行えます。

自分用のスキャン・送信を効率化する「自分へ送信」&「マイフォルダー」

自分の保管用としての電子化がシンプルに効率よく行えるボタンを、「スキャンして送信」画面に装備。Eメールアドレスに送信する「自分へ送信」と、指定フォルダーに送信する「マイフォルダー」を、目的に合せて使い分けられます。

ネットワーク負荷を軽減できる「Anyplace Scan for MEAP ADVANCE」

個人認証と連携し、「自分へ送信」機能でEメール送信したスキャンデータを「アドバンスドボックス」に保存。利用者には格納先の情報のみをEメールで通知することにより、メールサーバーやネットワークに負担をかけない電子化環境の構築が可能です。

保存先をダイレクトに指定できる「Document Navigator」

スキャン文書の保存先を、パソコンのフォルダー階層を表示してダイレクトに指定。業務に応じてファイル名を付けてわかりやすく保存できます。パソコンに戻ってからのフォルダー仕分けやファイル名付与の作業が不要です。

パソコンのフォルダー階層を表示してスキャン文書をダイレクトに保存できるDocument Navigatorの保存画面

STORAGE

サーバーレスでファイル共有環境を構築できる「アドバンスドボックス」

本体のハードディスク領域「アドバンスドボックス」で、SMBまたはWebDAVプロトコルによるファイル共有を実現。サーバーを導入することなく、パソコンや同一ネットワーク上のiR-ADVでファイルを共有できます。また、タッチパネルでファイルの画像の確認も行えます。

サーバーを導入することなく、ファイル共有環境を実現できるアドバンスドボックス

必要に応じて何度でも出力できる「ユーザーボックス」

ユーザーボックスに保管している文書をプリントする際の選択画面

スキャンファイルをユーザーボックスに保管しておけば、必要に応じて繰り返しプリントする際に便利です。ため置き文書のサムネイル表示で、ファイル確認も簡単に行えます。

スキャンデータを手軽にUSBに保存できる「USBメモリー」

本体の側面にUSBポートを装備。スキャンデータのUSBメモリーへの保存や、USBメモリー内データのプリントが手軽に行えます。

スキャンデータを直接USBメモリーに保存したり、USBメモリー内のデータをダイレクトにプリント可能

機能対応一覧

imageRUNNER ADVANCE各シリーズに搭載されている機能を一覧表で確認できます。
iR-ADV C5200シリーズに搭載されている機能が一目でわかります。

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