オフィス向け複合機imageRUNNER ADVANCE C7270/C7260コピー/プリント/ファクス

imageRUNNER ADVANCE C7270/C7260

COPY

コピーの設定画面

設定状況を簡単に確認できるコピー画面。コピー速度はモノクロ毎分70枚・カラー毎分60枚(ともにA4ヨコ)。大量のコピーニーズにも余裕をもって応えます。

  • iR-ADV C7270の場合。iR-ADV C7260はモノクロ毎分60枚・カラー毎分55枚(いずれもA4ヨコ)。

設定を省きコピー効率を高める「よく使う設定」

複数の設定を組み合せて登録し、コピーのたびに設定する手間を軽減。設定履歴を3つまで呼び出せる「設定の履歴」も便利です。

急ぎの一枚もすばやくコピーできる「ファーストコピータイムの短縮」

モノクロ4.9秒、カラー6.6秒のファーストコピータイム

高速機でありながらモノクロ4.9秒・カラー6.6秒。というファーストコピータイムを実現。コピー開始までの時間を短縮し、急ぎのコピーニーズにも的確に応えます。

  • A4ヨコ、原稿台ガラスにセット、モノクロは白黒モード、カラーはカラーモード選択時、本体右側ペーパーデッキ選択、コピートレイ排紙。

写真はより美しく文字は読みやすく再現する「スクリーン処理」

スクリーン処理で写真は美しく、文字も読みやすくコピー

写真部は「スクリーン処理」でよりなめらかに、文字部は従来機種同様にくっきりと再現する文字/写真モード。それぞれに適した処理を施すことで、写真はより美しく、文字も読みやすくコピーできます。

PRINT

プリンタードライバーの画面

わかりやすいグラフィカルなユーザーインターフェースを採用。用紙選択や給排紙方法、フィニッシング指定など、多彩なプリント設定が効率よく行える「プリンタードライバー」です。

無駄な出力を抑止しコストを削減する「えらんでマイプリント for MEAP ADVANCE」

ジョブリストから必要なジョブを選んで出力できるえらんでマイプリントの設定画面

プリントデータを複合機内に一旦保存し、ユーザーごとのジョブリストから必要なジョブのみを選んで出力。無駄な出力を抑止することで、コスト削減に貢献します。特別な設定は不要なので、手軽に導入できます。

  • 別売。

編集から出力までをパソコンで完了できる「imageWARE Desktop」

多彩なアプリケーションで作成したデータを1つのファイルに統合。ページの移動・削除などの編集を行い、プレビューで仕上がりを確認しながら出力。印刷業務をすべてパソコン上で効率よく完了させることができます。

多彩なアプリケーションで作成したデータの編集から出力までパソコン上でできるimageWARE Desktop

OS環境や業務内容に合せて選べる「マルチPDL対応」

LIPS LXのロゴマーク

高速データ処理を実現するキヤノン独自の「LIPS LX」、Adobe®純正の「PostScript®3™」※1、LIPSソフト資産を継承できる「LIPS V」※2といった多彩なPDL(ページ記述言語)に対応。OS環境や業務内容など、オフィスニーズに合わせて選べます。※1

  • ※1 「PS拡張キット・AS1」が必要です。
  • ※2 「LIPS V拡張キット・AS1」が必要です。

スマートフォンやタブレットPCから印刷できる「Canon Mobile Printing」

iPhone®やiPad®、Android™対応のプリント専用アプリケーションを用意。無線LANアクセスポイント経由で、Webページや画像ファイルなどをモバイル機器から簡単に出力できます。

FAX

ファクスの設定画面

FAX専用のシンプルな画面を表示させ、FAX単体機器と同じような感覚でスムーズに操作。「スーパーG3FAX」により、最大33,600bpsの速度で2秒台の高速通信を実現します。

  • 「スーパーG3FAXボード・AD2」が必要です。

誤送信を抑止し機密性を高める「FAXセキュリティー」

FASEC1のロゴマーク

宛先を2度入力する「FAX番号確認入力」や宛先表示を絞り込む「アクセス番号管理」などで誤送信を抑止。また、ビジネス用途向けFAXセキュリティー機能のガイドライン「FASEC1」に適合しています。

ペーパーレスでコストも削減できる「FAXドライバー」

FAXドライバーにより、パソコンからペーパーレス送信が行えます。汚れやかすれがなく、用紙コストも削減できます。効率のよいFAX履歴管理も可能です。

パソコンからペーパーレスでFAX送信ができるFAXドライバー

FAXワークをデスクで効率化する「FAX転送」+「imageWARE Desktop」

受信FAX文書を本体内の「アドバンスドボックス」に転送。デスクのパソコンからアクセスして内容を確認できます。さらに、「imageWARE Desktop」を利用すれば、閲覧から書き込み、宛名指定、返信までをすべてパソコンで行えます。

受信FAXをアドバンスドボックスに転送し、imageWARE Desktopを使ってデスクから閲覧、書き込み、宛名指定、返信

機能対応一覧

imageRUNNER ADVANCE各シリーズに搭載されている機能を一覧表で確認できます。
iR-ADV C7200シリーズに搭載されている機能が一目でわかります。

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