オフィス向け複合機iR-ADV 8505 II/8595 II/8585 II生産性

imageRUNNER ADVANCE 8505 II/8595 II/8585 II

使う人を検知する「人感センサー」※1

高精度センサーが、近づく人を検知して使用者かどうかを判断。自動的にスリープから復帰させて、作業開始までの待ち時間を短縮します。センサーには、人までの距離を検知する「距離検知式」を採用し、「近づく、離れる、滞在する」を認識します。

センサーの検知範囲※2 復帰領域 約30cm 検知領域 約60度 距離検知式:センサーから前方の物体までの距離を測定

重送検知機構によりダウンタイムを最小限に

紙が1枚の場合:音波が減衰しにくい 紙が2枚の場合:紙の間の空気量を検知して重層を判断 紙の間の空気層で音波の減衰が大きい

本体紙搬送路に重送検知機構を搭載。本体カセット、オプションデッキ、手差しの全給紙箇所に対応し、万一の重送発生時には搬送を停止します。出力物への重送紙混入や、重送に伴う紙詰まりを防止することで、不測の事態によるダウンタイムを低減します。

主電源ONですばやく使える「高速起動」

「主電源ON時の高速起動」を設定すれば、主電源OFF時の状態をメモリーに保持しておくことで、立上げ時に必要な主記憶装置からプログラムをメモリーにロードする処理や、初期化処理を効率化しました。主電源を入れてからの画面操作やスキャンが待ち時間なくスムーズにスタートできます。

  • 使用条件によっては、高速起動できない場合があります。

幅広い用紙に対応、エアーアシストで給紙精度も向上

エアーアシスト給紙機構 一度に複数枚給紙される「重送」を抑制するため、用紙と用紙の間に温風・冷風のエアーを吹き込み、用紙を分離させて搬送します。

カセットで52~220g / m2、手差しで52~256g / m2の用紙坪量をカバー。薄紙から厚紙まで幅広く対応します。また、オプションのPODデッキには、サイドから用紙間へスイングエアーを吹き込むことで用紙の分離性を高め重送を抑制するエアーアシスト給紙機構を採用。安定した搬送で、紙詰まりを軽減します。

上下トレイにジョガーを搭載し、排紙整列性を向上

ジョガー機構

用紙を揃えるためのジョガー機構をフィニッシャーの上下トレイに搭載しました。排紙時の整列性が向上し、紙の揃え直しなど後処理の手間を軽減。大量出力後に帳票の箱詰め作業などの後処理における人的作業の効率アップに貢献します。

サイズ設定操作を簡素化にする「用紙サイズ自動検知」

A4の用紙をセット 用紙サイズを自動で検知

手差しトレイに自動で用紙サイズを検知するためのフラグセンサーを追加しました。これにより、手差しトレイからの印刷で用紙がなくなった場合でも、補充後に用紙設定しなおす必要がなく、画面確認のみで印刷を再開することができます。

コピーした後で、すぐに綴じ直せる「マニュアルステイプル」

いつでも好きなときに原稿を綴じることができる便利なマニュアルステイプル機能を搭載しました。コピーするためにホチキスを外した原稿も、スキャン後すぐに綴じ直すことができます。原稿をセットしボタンを押すだけで、数秒後に自動でステイプルされるので、スムーズに用紙を綴じることができます。子供の手が届かないように幼児に対する安全対策が配慮されています。

  • 「ステイプルフィニッシャー・V2」または「中綴じフィニッシャー・V2」が必要です。
  • iR-ADV 8505 II/8595 IIは非対応
このページのトップへ