Refreshedシリーズ iR 3035F-R/iR 3025F-R|概要

基本情報
価格
- iR 3035F-R オープン価格
- iR 3025F-R オープン価格
連続出力速度(A4ヨコ)
- iR 3035F-Rモノクロ 35枚/分
- iR 3025F-Rモノクロ 25枚/分
スキャン速度(A4ヨコ、300dpi)
- iR 3035F-R
- コピー時(片面)35ページ/分
- スキャン時(片面)45ページ/分(DADF利用時)
- iR 3025F-R
- コピー時(片面)25ページ/分
- スキャン時(片面)45ページ/分(DADF利用時)
ファーストコピーアウトタイム(A4ヨコ)
- iR 3035F-R 3.9秒
- iR 3025F-R 4.9秒
ウォームアップタイム
30秒以下(室温20度)
本体商品構成
| COPY | BOX | SCAN | SEND | FAX | MEAP | DADF | 自動両面 | Network | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| iR 3035F-R/ iR 3025F-R | ○ | ○ | ○ | ○ | OP | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
特長
快適なプリントパフォーマンスを提供する「LIPS LX」、「LIPS V」※
キヤノン独自のプリンティングシステム「LIPS LX」を標準装備。「LIPS LX」は、プリントデータの処理にかかる負荷をパソコンとiR 3035F-R/3025F-Rで効率よく分散する「ロードバランシング」技術により、高速データ処理を実現します。さらにオプションの「LIPS V拡張キット・S1R」を装着することによりN201、ESC/P、IBM5577、HP-GLの各エミュレーションと、さまざまなコンピューター環境に適応します。
- ※ オプションの「LIPS V拡張キット・S1R」が必要です。
効率的にスピーディーに情報を配信
さまざまな通信手段を利用して複数の宛先に紙文書の一斉同報送信.※1を可能にする「Universal Send」※2機能に対応。送信業務に費やす時間や手間を削減するとともに、サーバーレスで直接パソコンにデータ配信が行えたり、ボックス機能と連携して送信データの保存・活用ができるなど効率的なネットワーク配信を実現します。
- ※1FAXへの送信は順次同報送信になります。
- ※2オプションの「Send拡張キット・R1」が必要です。
不要なプリントアウトを軽減する「ペーパーレスFAX」
アプリケーションで作成した文書をパソコンから直接FAX送信できます。FAX送信のためにプリントする必要がないため用紙コストを削減できるとともに、汚れやかすれのない鮮明な書類の送信が可能です。また、受信したFAXやインターネットFAXも出力せずに任意のE-Mail、PCの共有フォルダーなどへ自動的に転送可能※です。
- ※オプションの「Send拡張キット・R1」が必要です。
複合機本体の登録データを一括消去する「全データ消去/設定の初期化」
複合機本体のハードディスク内のすべてのユーザーデータを手動で一括消去でき、本体の移設や入れ替え時などに便利です。また、コピーやプリントなどを行った際、ハードディスク内に生成される出力データを、ジョブ終了と同時に自動的に消去する残存データ自動消去※も可能です。
- ※オプションの「データ消去キット・C1 」が必要です。
カーボン・オフセットにより製造段階までのCO2排出量ゼロ*1を実現
キヤノン独自の再生技術によって質量比で平均71%の部品リユース率を達成。また、製造段階までのCO2排出量*2を新品製造時と比べ平均71%削減しています。さらにiR 3035F-R/3025F-Rでは、製造段階までのCO2排出量ゼロ*1を実現するため、環境省創設のオフセット・クレジット制度を利用して環境負荷を大きく低減しています。
- *1製造段階までに発生するCO2排出量に相当するCO2排出枠を購入し、オフセット(相殺)することにより、理論上、CO2排出量がゼロになるという意味です。
- *2キヤノン独自の算出方法で算出。