Interviews with Developers

操作性

メカ設計チーフ 越田 耕平

意識したのは、お客さまを迷わせない事です。

Q. C3330/C3320の操作性で、こだわった部分は何ですか。
越田

「数値で表されるものを改善することが、今までの開発の指標でした。 今回、意識したのは、お客さまを迷わせない事です。色々な方にストレス無く直感的に使っていただく事が出来るように徹底的にこだわりました。また、お客さまの操作では常に我々の想定外の操作が起こり得るという認識を強く持ち、あらゆるケースをイメージし何度もシュミレーションを繰り返して操作の仕方を詰めていきました。」

Q. お客さまを迷わせない。具体的な施策を教えてください。
越田

「全てをシンプルにする事を追い求めました。扉の枚数を減らす。ボタンの数を減らす。部品の数を減らす。操作の数を減らすように、開発を進めました。また、操作パネル上で確認できるメンテナンス動画を取り入れて、お客さまが消耗品交換を行う際にも迷いなく動画に従って操作が行えるようにしました。交換時の手間や、サービスマンのメンテナンス作業時のダウンタイムを減らす事で、お客さまの大事な時間を守っていく事を考えています。」

越田

「お客さまがあたりまえに感じて気づかないような部分にこそ、ストレスがないように最善の努力を重ねたのが我々のこだわりです。」

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