User Story_02プリント効率化による
顧客訪問前準備の短縮

営業部 B沢さん
営業部に在籍し、連日多数のアポイントをこなす。
取引先に提出する書類の不備で、契約を取りこぼす苦い経験がある。
先輩営業マンが提案資料を巧みに活用して契約を勝ち取るのを見て、その営業テクニックを習得している。
[課題]
出力の度に、プリント設定の変更に時間を費やしていて効率が悪い
片面/両面や製本などの設定ミスで、PCから再度プリント操作を行うことが多い
頻繁に出力する書類を、素早くミスなくイメージどおりにプリントしたい

[解決策]印刷の設定変更を、操作パネルからスマートに実現。

「プリント設定を間違えた」、「ああ、またやり直しだ」と
デスクと複合機の間を、忙しなく行き来するB沢さん

見兼ねた管理部のA山さんは、imageRUNNER ADVANCEならではの効率的なプリント術を、すぐさまレクチャー。操作パネルから、留め置きしたジョブの印刷設定をモノクロからカラーへ、片面から両面へ、仕上げにホチキス、とスムーズに変更。
画面をフリック操作しながらのプレビュー確認や、試し印刷も簡単に行える。
「外出前に慌ててプリント設定をミスしても、手軽に修正できて便利ですね」
「部数が足りない時も、すぐに再印刷できて助かります」と話すB沢さんの表情は、
訪問準備が万全に整い、自信に満ちあふれていた。

[関連機能紹介]操作パネルから
設定変更も可能な「留め置き印刷」

印刷データを本体内に留め置き、ログイン時に画面に表示。部数やステイプルなどの設定を、印刷前に確認・変更することができます。印刷完了までの時間も、文書情報や設定に基づいて予測可能。また、複数ページを並べて表示し、仕上がりを事前に確認できるプレビュー表示も充実。フリック操作でなめらかなページ送りが行えます。

本体パネルで
変更可能な印刷設定

・試し印刷 ・再印刷 ・部数変更 ・カラーモード変更
・片面/両面変更 ・ページ集約変更 ・ステイプル
・パンチ ・ページ範囲指定 ・製本/中綴じ/中折り

このページのトップへ