オンデマンドプリンターiR-ADV 8105 PRO/8095 PRO/8085 PRO 複合機モデル生産性

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imageRUNNER ADVANCE 8105 PRO/8095 PRO/8085 PRO 複合機モデル

連続稼働を実現する大容量給紙

大容量給紙(イメージ)

給紙容量は最大8,860枚まで対応。給紙の際に印刷が停止することがないよう、同銘柄の用紙が入ったカセットへの稼働中の切替も可能にしています。また、オプションのPODデッキライト・A1には、給紙時にエアーを利用して用紙の分離信頼性を高めるエアーアシスト給紙機構を採用。高速かつ安定した用紙搬送を実現しています。

100枚ステイプル対応のフィニッシャー

100枚ステイプル対応のフィニッシャー(イメージ)

200ページの冊子を作成できる100枚ステイプル可能なフィニッシャーを用意。中綴じ製本も最大25枚(100ページの製本)*1まで拡張しました。さらに、ステイプルフィニッシャー・F1および中綴じフィニッシャー・F1では、針足カット機構を搭載。ホチキス止めの仕上がりを美しく整えます。

再出力を効率化する大容量ハードディスク

頻繁に利用するデータを保管し、パソコンを介さずに直接出力できるアドバンスドボックス。スキャン文書だけでなくパソコンで作成したアプリケーションファイルも保管できます。また、TIFFやPDF*1などの文書は、本体パネルの操作でプリント可能。ハードディスクは最大250GB*2まで増設できます。

アドバンスドボックス使用例(イメージ)

両面同時カラースキャン

マルチカラーイメージリーダーユニット・C1(イメージ)

用紙を反転することなく原稿の両面を同時に読み取る高速カラースキャン機能を搭載。300dpiの解像度でカラー原稿を毎分100ページ、モノクロ原稿を毎分200ページ読み込むことができます。原稿は最大300枚まで積載できるため、大量原稿のコピーや電子化業務を効率化することができます。

高耐久ドラム

耐久性に優れたA-Si(アモルファスシリコン)感光ドラムを採用することで、長寿命化と画質の安定性を両立させています。信頼のテクノロジーが優れた生産性を支えます。

高耐久ドラム(イメージ)

幅広い用紙対応

カセットで52~220g/㎡、手差しで52~256g/㎡の用紙坪量をカバー。厚紙については、インサーターからの給紙時で256g/㎡まで対応しています。また、用紙サイズは最大330.2×487.7mmまでの不定形サイズに対応し、A4中綴じの裁ち落としを前提とした出力も可能です。

高速かつ高画質を実現するテクノロジー

ツインスリーブ(イメージ)

高品位な文字画像、美しいハーフトーン画像を再現する新開発のpO(ピーオー)トナーを採用。定着性の高い新トナーは省エネにも貢献します。また、現像部にはトナー量を均一化するツインスリーブ機構を、転写部にはさまざまな表面性の用紙に対応する転写ベルトを採用することにより、均整のとれた高品位な画像を再現します。

ウォームアップタイム1分以下

電源投入時の立ち上がり時間を大幅に短縮しました。定着の加熱式にはIH定着を採用。さらに、定着ローラーが短時間で温度上昇できるよう薄型化することでウォームアップ1分以下を実現しています。また、定着部に一定以上温度が上がらないキュリー材を採用。必要以上の昇温を避け、省エネを実現しています。

2.7秒のファーストコピータイム

本体サイズが小型化したことにより、用紙の搬送経路も従来より短縮され、2.7秒のファーストコピータイムを実現しました。

電源ON/OFFのワンタッチ化

ワンタッチシャットダウン(イメージ)

右側側面手前の主電源をOFFにするだけで、シャットダウンを可能にしました。ハードディスク破損のリスクを内部的にシャットダウン処理する保護操作により、安全操作を可能にしています。

マルチPDL対応

どのようなオフィス環境へもスムースに導入できるよう、多彩なページ記述言語(PDL)をご用意しています。標準搭載の「LIPS LX」に加え、国内実績のある「LIPS Ⅳ」*1、Adobe®純正PostScript®3™*2が、1台の複合機で対応できるため、さまざまなアプリケーションに適した出力環境を構築することができます。

データ処理の高速化

データ処理の高速化(イメージ)

2つの高速コントローラで画像処理とシステム処理を分散することで、パフォーマンスを向上。プリンタードライバーらの出力も、従来機と比較し大幅に向上しました。

大容量のトナーボトル、稼働中の交換も可能

トナーボトル(イメージ)

大量に印刷を繰り返してもトナーボトルの交換は最小限に。A4約70,000枚*1まで印刷できる大容量トナーを搭載しています。さらに印刷中でもトナー交換も可能なため、連続稼働に寄与しています。

オートクリーニング機構

定期的に機内のワイヤ清掃を行うオートクリーニングを搭載。画像の安定性を高めるとともに、画像調整のためのダウンタイムを軽減します。

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