オンデマンドプリンターiR-ADV C9280 PRO / C9270 PROセキュリティー

imageRUNNER ADVANCE C9280 PRO / C9270 PRO

本体内に残るデータを消去する「残存データ自動消去」

残存データ自動消去

コピーやプリントなどを行うと、一時的にハードディスク内に原稿のデジタルデータが生成されます。このデータを、ジョブ終了と同時に上書き消去することができます。

不正アクセスを抑止する「MAC&IPアドレスブロック」

不正アクセスを抑止したり、機器の使用を制限するため、ネットワークへの接続をMACアドレスやIPアドレスで制限したり、許可することができます。

本体内のデータを守秘する「HDDロック」「HDDデータ暗号化」

標準搭載した「HDDロック」機能でお客さまに意識させる事なく、常にデータ保護を行います。またオプション装着により、セキュリティー機能の評価的制度を保証するISO15408(コモンクライテリア)認証(EAL3)を取得したCanonMFP Security Chip 2.01を搭載。HDDに格納されたデータを暗号化することで、万一の盗難などによる情報漏えいリスクを低減します。

印刷中のデータを守秘する「暗号化セキュアプリント」

暗号化セキュアプリント

パソコンから本体までのプリントデータを暗号化することができます。これにより通信経路でのデータ改ざんや情報漏えいのリスクを軽減。本体パネルで該当文書を選択してパスワードを入力するとプリントアウトが開始されます。

社員証による認証作業ができる「ICカード認証 for MEAP ADVANCE」

ICカード認証

入退室管理用の社員証など既存のカードを利用して個人認証を行い、機器を管理できるシステムです。本体に利用制限などを設けることにより、セキュリティーの強化が可能です。

放置による紛失を抑止する「Anyplace Print for MEAP ADVANCE」

パソコンから送信した自分の印刷ジョブをAnyplace Printサーバーへ送信。ICカード認証などのシステムと連携し、ネットワーク上のどのC9280 PRO/C9270 PROからでもセキュアなプリントを実行できます。出力紙の放置による情報漏えいリスクも低減します。

データ改ざんを抑止する「IP Sec/IEEE802.1X」

暗号技術によりデータ改ざんを抑止するプロトコルIP Sec、高レベルのユーザー認証方式が利用できるIEEE802.1X(RADIUS)認証に対応。ネットワーク通信におけるセキュリティーを高めます。

国際的なセキュリティー認証の安心「IEEE2600.1

複合機・プリンターの情報セキュリティーに関する国際的な規格IEEE Std. 2600TM-2008に準拠しています。

より高度な本人認証ができる「指静脈認証 for MEAP ADVANCE」

個人を識別する生体技術を認証に利用することで、手軽に、そして確実に本人確認を実施。ICカードの紛失時などのなりすましの不安がなくなるのはもちろん、ユーザー登録や登録情報の管理負荷も軽減します。

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