オンデマンドプリンターiR-ADV C9280 PRO / C9270 PROユーザービリティー

imageRUNNER ADVANCE C9280 PRO / C9270 PRO

大きく見やすく操作しやすい「10.4インチ大型操作パネル」

10.4インチ大型操作パネル(イメージ)

操作しやすい大型操作パネルを標準装備。ハードディスクに保存された文書も容易に確認できます。操作画面は、よく利用する機能のみを表示させるなど、カスタマイズが可能です。

ワンタッチで操作性を高める「カスタムメニュー」

メインメニュー(イメージ)

搭載している機能を一覧で視覚的に選択できるUIを採用。「白黒/2in1/両面」「製本」など、よく利用する設定を組み合せてプリセットすれば、ワンタッチでジョブスタート。頻繁に使うメニューは上部のショートカットにも登録できます。また、MEAPアプリケーションも表示できる他、個人認証との連携で特定機能のみを表示したり、順番の入れかえや背景の変更も可能。目的に合わせて触れるだけのシンプルで快適な操作を実現します。

最適な出力環境を構築する「マルチPDL」

どのようなオフィス環境へもスムースに導入できるよう、多彩なページ記述言語(PDL)をご用意。標準搭載の「LIPSLX」に加え、国内で実績のある「LIPS V」*1、「Adobe®純正PostScript®3TM」*2に対応し、各アプリケーションに適した出力環境を構築できます。

設定や管理の手間を軽減する「リモートUI」&「リモートオペレーション」

リモートUI(イメージ)

「リモートUI」により、各種プリント機能の設定や「アドバンスドボックス」の管理などをデスク上のパソコンから一元的にマネジメントできます。また、「リモートオペレーション」機能を活用すれば、パソコンに本体と同様のユーザーインターフェースを表示し本体を遠隔操作することも可能。本体操作の問い合わせに離れた場所から対応するなど、速やかな管理・運用を支援します。

本体内に大量にデータを保存する「アドバンスドボックス」

アドバンスドボックス(イメージ)

スキャン文書やパソコンで作成したアプリケーションファイルなどを保管できるアドバンスドボックス。TIFFやPDFなどの文書は、本体パネルからの操作でプリントも可能です。アドバンスドボックスでの使用領域は629.2GBです。

用途に応じたPDFを書き出す「PDF生成」

高圧縮PDFや暗号化PDFはもちろん、テキストを検索可能にした「サーチャブルPDF」、長期保存に適した「PDF/A-1b」やAdobe Reader(V7以降)で注釈の追加、修正といった簡単な編集ができる「Reader Extensions」など、ドキュメント活用の幅を広げる多様なPDFを生成できます。

紙文書を効率よく再利用できる「Office Open XML対応

OCR処理(イメージ)

スキャン時にOCR処理でテキスト情報を付加し、手軽に「PowerPoint形式」や「Word形式」に変換。図形データのアウトライン処理も行います。紙文書データを入力・編集する手間を大幅に軽減し、再利用を促進します。

同銘柄の用紙が入ったカセットがあれば自動的にチェンジする「オートカセットチェンジ機構」

用紙切れの際もマシンを止めずにカセットを引き出して給紙できる他、同銘柄の用紙が入ったカセットがあれば自動的にチェンジする「オートカセットチェンジ機構」も搭載。また、紙だけでなく、大容量セットオントナーボトルもプリント中に交換可能。ダウンタイムレスに貢献し、大量出力もスムースにこなします。

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