オンデマンドプリンターimagePRESS 1135II/1125II/1110IIimagePRESS Server

本商品は生産終了しております。

imagePRESS 1135Ⅱ/1125Ⅱ/1110Ⅱ

用紙選択・管理をデータベース化できる[用紙カタログ]

imagePRESSがもつ用紙種類の管理設定の編集やアイテムの追加を、コントローラを介してリモートで行えます。用紙サイズや種類、光沢値や坪量などに加え、出力プロファイルの情報も紐付けできます。用紙カタログはXMLファイルで書き出し/読み込みができ、別のimagePRESSと共有も可能です。

利用可能ファイルが増え、さらに使いやすくなった[Hot Folders Ver.2]

TIFF/ITやCT/LWなど、プリプレス向けファイルをPostScriptファイル(またはPDFファイル)に変換。「Hot Folders」と組み合せ、面付け設定やプリントオプション情報をクライアントPC上で付加し処理できます。用意されるフィルターもさらに拡大。JPEGやTIFF、EPSファイルは、ページサイズや画像配置位置、サイズ指定が行なえます。また、Windowsにのみ対応していた「Hot Folders」がMac OSXもサポート。より多様な環境で、快適なワークフローが実現します。

最大10×10イメージの面付けが可能になった[EFI Impose]

待機中のジョブを面付けできる[EFI Impose]。最新バージョンではPDF1.6に対応し、1枚のシートに最大10×10まで配置可能になりました。プライスカードやPOPなど小サイズの印刷物も、用紙1枚で最大100枚までの面付けが可能。また、「用紙種類の混合」を適用したジョブも扱えるため、製本作業を意識した面付けが行なえます。

バリアブルデータ面付けも可能

面付け済みのジョブをコントローラに保存。ジョブを印刷する際に、バリアブルデータとして流し込むデータベースのレコード範囲を区切ってプリントすることができます。EFI Imposeのテンプレートも従来同様利用でき、編集結果はRIP済みデータにすることでプレビュー表示も可能。EFI ImageViewerと連動することで細かい部分まで確認できるため、印刷前のデータチェックも確実に行なえます。

imagePRESS Serverおもな特長

imagePRESS Serverのおもな特長を詳しくご紹介致します。

imagePRESS Serverのおもな特長を詳しくご紹介致します。imagePRESS Serverへ
このページのトップへ