オンデマンドプリンターimagePRESS 1135Ⅲ基幹プリンティング

imagePRESS 1135Ⅲ

広い印字領域で微妙な位置の印字にも柔軟に対応

最大有効印字領域は、画像欠け幅の全周2.5mmの広さを実現しました。用紙を広く使った帳票デザインが可能なほか、余白が小さなプレプリント用紙などへの印刷時に有効です。

広い印字領域(イメージ)

多様なプレプリント用紙を使用できます。

高精度アクティブレジストレーション機構を搭載

印字直前に用紙の斜行や左右位置の補正を行う機構を搭載し、高い印字位置精度を実現しました。プレプリント用紙への印刷時などに見られる印字位置のズレを軽減するほか、表裏見当精度の高い両面印刷を実現します。

高精度アクティブレジストレーション機構(イメージ)
アクティブレジストレーション機構イメージ

プレプリント用紙へも安定した印字位置で印刷できます。

1台で10,000枚収容できる大容量スタッカーは連続排紙が可能

紙揃え機能を搭載した台車付きスタッカーは10,000枚を収容可能。2連装着すると、最大20,000枚の連続排紙が行えます。スタッカーに積載する量の設定値を指定することもできるため、箱詰め作業などの効率化を実現。さらに印刷を止めることなく満載になった片側のトレイから用紙を取り出し、台車で容易に運搬することが可能です。

スタッカー(イメージ)

印刷を止めることなく、継続的に出力用紙を後処理へ移行できます。

さまざまな出力環境に適応するマルチPDL

業務システムで広く採用されているページ記述言語(PDL)のLIPS ⅣとAdobe純正PostScript 3の両方をサポートしています。ウイングア一ク1st「Super Visual Formade(SVF)/Report Director Enterprise(RDE)」、富士通「Interstage」、日本HP「OpenPrint」、キヤノン「imageWARE Form Manager」など、さまざまな帳票システムから出力することができます。
Windowsプリンタードライバーによる印刷を採用している帳票システムはもちろん、独自ドライバーを採用している帳票印刷にも対応しています。さらにホストコンピューターからの出力にも対応できるようエミュレーションも幅広くカバーしています。

マルチPDL(イメージ)

さまざまな帳票システムからの印刷に対応できます。

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