オンデマンドプリンターimagePRESS C10000VP/C8000VPプリントコントローラー

imagePRESS C10000VP/C8000VP

【imagePRESS Server B5100 / B4100】Job Control

Command WorkStation5による容易な操作性

Command WorkStation5(イメージ)

サーバーに送られたジョブの管理、消耗品や稼働状況の確認が行えます。また、ドラッグ&ドロップによる印刷指示が可能です。なお、ジョブ検索のため、任意のフィルター条件の組み合せに名前をつけてCWS上に保存可能です。

プレビューを見ながら面付け可能なFiery Impose

Fiery Impose(イメージ)

中綴じ、無線綴じ、巻き三つ折り、ギャングアップなどの面付けの他、トンボ、ジョブ名、折りマークの追加などがRIP前に行えます。「統合PDFファイル」としてローカルディスクに保存も可能です。

任意設定ごとに振り分けて印刷する「パッド印刷」

パッド印刷(イメージ)

一定の部数ごとに仕分けする場合、あらかじめ指定した部数ごとにシフトしたり、色紙を挿入するなど、振り分けして印刷が可能です。納品作業や仕分け作業の手間を省きます。

【imagePRESS Server B5100 / B4100】Color Management

高品質な仕上がりを支えるImage Enhance Visual Editor

Image Enhance Visual Editor(イメージ)

シャープネスやコントラスト、明るさ、RGBカラー調整、赤目補正などがページもしくはイメージデータごとに行えます。印刷前にイメージをシミュレーションしながらの最終調整により、思いどおりの印刷が期待できます。

詳細なカラー情報を出力する、コントロールバービルダー

コントロールバービルダー(イメージ)

フォントやカラー設定などのジョブ情報、カラーバー、ページ設定などを出力紙に印刷できます。コントロールバーの位置やレイアウトを自由に選択し、見やすい位置に印刷できます。

  • B4100は(オプション)

ハーフトーンシミュレーション

ハーフトーンシミュレーション(イメージ)

「新聞」の他、角度・線数・網点形状が設定可能な「ユーザー定義スクリーン」が使用できます。CMYKの各版ごとに異なる線数の指定も可能です。

  • B4100は(オプション)

インライン分光センサーを使用した自動キャリブレーション

本体に内蔵の分光センサーを使用してコントローラーのキャリブレーションを行うことができます。従来手動で行っていたキャリブレーションを自動化することで、作業時間を短縮するとともに測色ミスを防ぎ、オペレータの負荷を軽減します。

【PRISMAsync】リモートマネージャー

リモートマネージャー(イメージ)

Webブラウザー経由で、離れた場所から最大5台までの印刷スケジュール確認、プリンター監視、ジョブ設定変更などがリモートで行えます。

【PRISMAsync】スケジューラー機能

スケジューラー機能(イメージ)

印刷予定時間をグラフで表示します。用紙/消耗品の補充や用紙取り出しのタイミングがひと目で把握できるので便利です。

【PRISMAsync】装置の状態がひと目で分かる表示灯を搭載

表示灯(イメージ)

プリンターの状態に応じて本体のランプが点灯。用紙/消耗品の残量、排紙部の状態を知らせます。

【PRISMAsync】テンプレート機能

テンプレート機能(イメージ)

コピー/スキャン時の設定条件などをテンプレートとして登録できます。頻繁に使用する機能が簡単に呼び出せるので、作業効率の向上につながります。また、操作パネルとプリンタードライバーが同じUIのため、操作の習熟が容易です。

【PRISMAsync】ページプログラミング機能(オプション)

ページプログラミング機能(イメージ)

本体の操作パネルにページ単位のプレビューを表示し、用紙の確認、ページ削除、ジョブ結合が行えます。印刷直前でも本体からの確認、設定変更が容易です。

【PRISMAsync】版ズレや白抜けを防ぐ、トラッピング機能(オプション)

2色以上の色が重なったときに発生するズレを補正し、白い隙間が出ないようにします。版ズレや白抜けを防止し、美しい仕上がりを実現します。

トラッピング機能(イメージ)

【PRISMAsync】インライン分光センサーを使用した用紙ファミリーキャリブレーション

本体に内蔵の分光センサーを使用して用紙ファミリーキャリブレーションを行うことができます。従来手動で行っていたキャリブレーションを自動化することで、作業時間を短縮するとともに測色ミスを防ぎ、オペレータの負荷を軽減します。

【PRISMAsync】Adobe PDF Print Engine 3に対応

自動ワークフローやホットホルダ経由でのジョブ投入時などに、最新のレンダリングプラットホームであるAdobe PDF Print Engine 3を適用。効率的で信頼性の高いPDFワークフローを構築します。

【PRISMAsync】DocBox機能(オプション)

DocBox機能(イメージ)

プリントジョブなどの頻繁に使うジョブを一時保存できます。再印刷時に必要な設定、RIP処理にかかる時間が削減できます。

【PRISMAsync】可変印刷の標準規格PDF/VT-1に対応

可変(バリアブル)データ印刷に対応しており、DMや名刺、チケット、ラベルなど、付加価値の高い印刷が容易に行えます。

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