オンデマンドプリンターimagePRESS C7000VP/C6000高生産

本商品は生産終了しております。

imagePRESS C7000VP/C6000 オフセット印刷に迫る高い再現性とクオリティで新たなビジネスモデルを創造する。

さまざまな用紙に対応する[弾性中間転写ベルト]

従来から樹脂ベルトに弾性をもたせた[弾性中間転写ベルト]を採用。凹凸などのさまざまな表面性をもった用紙にも着実かつ均一にトナーを転写、ラインや文字・画像の中抜けを抑止し高い品位で再現します。

転写比較イメージ

2つの定着器を搭載することで、「メディア等速」を実現する[デュアル定着システム]

多彩な用紙に対応し、高い光沢感を生み出す[デュアル定着システム]を採用。imagePRESS C7000VPは、搬送経路を用紙種類によって自動的に変えることで、どの紙厚の用紙も70枚/分(A4ヨコ)のプリント速度を維持する「メディア等速※1」を実現しました。

デュアル定着システムイメージ

重送を低減し、高速かつ安定した搬送を実現する[Air Feeding Technologies(エア給紙)]

本体給紙デッキおよびPODデッキ(オプション)内に、高速かつ安定した用紙搬送を実現する[Air Feeding Technologies]を採用。捌きや分離に数種類のエアを用いることで吸着力の強い用紙の分離信頼性を向上させ重送を低減。さらに搬送ベルトにエア吸引ベルトを使用することにより、用紙を高速かつ安定して搬送することが可能です。

カセット内部エリア給紙イメージ

品質の高い最終成果物の作成を可能にする[広印字領域]

最大印字領域(323×482.7mm)

最大印字領域323×482.7mm/最大用紙サイズ330.2×487.7mm(13×19.2インチ)を確保。また、すべてのカセットから最大サイズの用紙が給紙できます。A3フルサイズの断裁トンボに対応することで、品質の高い最終成果物の作成が可能です。

用紙へのこだわりに応える豊富な[用紙銘柄対応]

用紙銘柄対応(イメージ)

従来のimagePRESSシリーズからの「基本用紙」、ユーザーが登録する「ユーザー設定用紙」に加え、評価済みの用紙の最適なプロセス条件が登録された「用紙データベース」の3種類の用紙設定システムを搭載。用紙の銘柄に対してもエンジンプロセスの最適化を図り、さまざまな用紙が持つ特性を活かした最適な出力が可能です。

最大10,000枚の大容量給紙が可能な[給紙容量]

大容量給紙

本体には1,000枚給紙できるエア給紙対応のカセットを2台搭載し、標準のままでも2,000枚(80g/㎡紙換算)の大量給紙を実現。オプションで2台まで連結可能なPODデッキ(4,000枚給紙可能)を装着することにより、最大10,000枚給紙が可能です。さまざまな用紙での大量出力をサポートします。

ドキュメントのバリエーションを充実させる多彩な[排紙系オプション]

POD(プリント・オン・デマンド)市場のニーズを満たす豊富な排紙系・後処理アクセサリーを用意。多彩なフィニッシングと独自の出力機能がドキュメントのバリエーションを充実させます。

安定した用紙搬送を実現する[重送検知]

エスケープトレイ(イメージ)

本体カセット、PODデッキからの用紙搬送時に重送を検知するシステムを搭載。重送時のわずかな紙の隙間を超音波センサが感知して、バッファパスにより用紙をエスケープトレイ※1に搬送するとともに、下流部の用紙を排出することで、ジョブを継続して実行します。これにより、機械の動作を止めることなく安定した用紙搬送を実現します。

画像位置精度を高める[高精度レジストレーション機構]

アクティブレジイメージ

画像位置精度を高めるために、高精度レジストレーション機構は、[アクティブレジ]、[レジパッチ]、[二面目縮小描画]という3つの機能を搭載しています。[アクティブレジ]は、給紙された用紙を斜送コロを用いてサイド基準板に突き当てることにより用紙向きを補正する機能です。これにより、用紙向きと印字画像向きを正確に合わせることが可能です。さらに、中間転写ベルト上で、転写画像先端部に印字されるパッチを[レジパッチ]で検知し、転送する用紙の搬送タイミングを制御することで、用紙の先端/後端方向の画像印字位置を正確に合わせることができます。また、両面印字をする際には、表面(一面目)画像定着時の熱により用紙の実寸が若干縮小します。このような両面印字の際に起こる用紙縮小による印字ズレを防ぐために、裏面(二面目)画像形成時に副走査方向、主走査方向とも縮小して画面を描画し、表裏面に印字される画像の大きさが同一になるように制御する[二面目縮小描画]を搭載しています。

高精度レジストレーション機構(イメージ)
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