オンデマンドプリンターimagePRESS C7000VP/C6000imagePRESS Server

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imagePRESS C7000VP/C6000 オフセット印刷に迫る高い再現性とクオリティで新たなビジネスモデルを創造する。

高精度なカラーマネジメントを実現する[ColorWise]

キャリブレーションからさまざまな印刷時のシミュレーション、さらに色味の調整・補正や管理など、正確なカラーマネジメントを実現するための多彩なカラーコントロール機能を装備しています。

ColorWise 3.7 テクノロジー

用紙選択・管理をデータベース化できる[用紙カタログ]

imagePRESSがもつ用紙種類の管理設定の編集やアイテムの追加を、コントローラを介してリモートで行えます。用紙サイズや種類、光沢値や坪量などに加え、出力プロファイルの情報も紐付けできます。用紙カタログはXMLファイルで書き出し/読み込みができ、別のimagePRESSと共有も可能です。

利用可能ファイルが増え、さらに使いやすくなった[Hot Folders Ver.2]

TIFF/ITやCT/LWなど、プリプレス向けファイルをPostScriptファイル(またはPDFファイル)に変換。「Hot Folders」と組み合せ、面付け設定やプリントオプション情報をクライアントPC上で付加し処理できます。用意されるフィルターもさらに拡大。JPEGやTIFF、EPSファイルは、ページサイズや画像配置位置、サイズ指定が行なえます。また、Windowsにのみ対応していた「Hot Folders」がMac OSXもサポート。より多様な環境で、快適なワークフローが実現します。

最大10×10イメージの面付けが可能になった[EFI Impose]

待機中のジョブを面付けできる[EFI Impose]。最新バージョンではPDF 1.6に対応し、1枚のシートに最大10×10まで配置可能になりました。プライスカードやPOPなど小サイズの印刷物も、用紙1枚で最大100枚までの面付けが可能。また、「用紙種類の混合」を適用したジョブも扱えるため、製本作業を意識した面付けが行なえます。

バリアブルデータ面付けも可能

面付け済みのジョブをコントローラに保存。ジョブを印刷する際に、バリアブルデータとして流し込むデータベースのレコード範囲を区切ってプリントすることができます。EFI Imposeのテンプレートも従来同様利用でき、編集結果はRIP済みデータにすることでプレビュー表示も可能。EFI ImageViewerと連動することで細かい部分まで確認できるため、印刷前のデータチェックも確実に行なえます。

imagePRESS Serverおもな特長

imagePRESS Serverのおもな特長を詳しくご紹介致します。imagePRESS Serverへ
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