オンデマンドプリンターimagePRESS C7011VPS高品質・高生産性

本商品は販売終了しております。

imagePRESS C7011VPS 2012年、最強の連携が始まる。

大量印刷でも安定した色味と高画質を維持

レーザーユニット部(イメージ)とEドラム

1200dpi×1200dpi / 256階調の高品位画像を再現する赤色ツインビームレーザーと、色味の安定性を維持する独自の特殊コートを施したEドラムを搭載しています。また、現像器のエアフローの効率化で熱による現像剤やトナーの劣化を抑止したほか、下エアフローの追加でトナー飛散量を低減。大量印刷でも高品質かつ色味の安定した出力が行えます。

多彩なニーズに応える用紙対応力

設定画面

用紙の特性に合わせて定着方式やカール補正量など画質や搬送性を調整することができるため、幅広い用紙に対応できます。また、斜行レジの調整機構にモーターを追加し、斜行調整の電動化や画像位置とズーム倍率調整を効率化することで、表裏見当調整の時間を短縮。対応できる用紙坪量の範囲も広がり、上質紙は60~325g、コート紙は70~325gまで幅広く対応しています。

美しく仕上げるフィニッシャーの折り加工

フィニッシャーの折り加工

2対のプレスローラーと潰しローラーを搭載することで、折り加工の精度が向上。オプションのサドルフィニッシャー「AJ2」では、不定型サイズの中とじ、V折り(2つ折り)のほか、サドルプレス(背押し)、V折り後の断裁が追加されました。背部潰し量も強化され最大で中とじ枚数・25枚、束折り高さ23mm以下を実現しています。

印刷時間の短縮により更なる高生産性を実現

ディア等速

搬送経路を用紙種類によって自動的に変えることで、どの紙厚の用紙も70枚/分(A4ヨコ)のプリント速度を維持する「メディア等速」を実現しました。

用紙混載時の自動制御で生産性を向上

片面と両面の印刷が混在している場合、片面印刷の後ろにある両面印刷の片面を先に印刷し、反面搬送の間に次のページを印刷する追い越し制御を行います。これにより、用紙搬送経路の切り換えに伴う印刷速度の低下を最小化したほか、フィニッシャーなどへの排紙速度を最適化。用紙種類や異なるサイズの原稿混載時などの生産性も向上しています。

万が一のジャム時にも簡単なリカバリー操作、即復帰可能な優れたユーザービリティー

ジャム処理操作箇所の一覧マップ

万が一ジャムが発生した場合、ジャム発生箇所以外の滞留紙は、PODデッキ内、本体、排紙オプション内の3箇所から自動的に排出されます。復帰作業は本体操作パネルでジャム発生位置と処理順を確認し、表示されたラベル番号順に該当箇所を処理するだけの簡単操作。各機器のカバー裏にはジャム処理操作箇所の一覧マップを貼付しています。

環境基準を尊重したエコ/グリーンマテリアルを採用

RoHS指令

EUによる電気電子機器における特定有害物質の使用制限に関する「RoHS指令」に則し、鋼材部分の素材である、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の使用を規定量に抑えているほか、有機資源から持続的に再生可能なバイオマスプラスチックパーツなどを採用。人や自然が悪影響を受けるのを防ぐため、オフセットからのエコな切り替えを促進しています。

このページのトップへ