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いぬのきもち ねこのきもち フォトグラファーが教えます! いぬのきもち ねこのきもち フォトグラファーが教えます!

とっておきの思い出を残すための 犬と猫の写真をプロっぽく撮るコツ とっておきの思い出を残すための 犬と猫の写真をプロっぽく撮るコツ

愛犬や愛猫のかわいらしい仕草や、おもしろい表情を見るたびに、飼い主さんは、
たまらなく撮影したくなりますよね。でも本当に残したい表情ほど上手く撮れなかったり、
気づくと似たような写真ばかりになりがちです。
実は、愛犬・愛猫を上手に撮るのには、ちょっとしたコツがあります。
愛犬・愛猫との生活情報を雑誌やWEBでお届けしている『いぬのきもち』『ねこのきもち』で
活躍するフォトグラファー・尾﨑さんに、プロの技を教えてもらいました。

コツ01 人と一緒に撮ってみよう

愛犬・愛猫の写真をたくさん撮っていても、意外とないのが自分や家族が一緒に写っている写真。
大好きな家族と一緒なら、愛犬や愛猫も自然で豊かな表情を見せてくれるでしょう。
ぜひとっておきの家族写真を増やしてみてください。

フォトブックは大切な家族の物語に

せっかく撮った写真も見る機会が少なく保存したままになっていませんか?
そんな飼い主さん、ぜひ一度フォトブックを作ってみてください。一冊の中にギュッと詰まった思い出は、何年たっても、一緒に過ごした素敵な時間をイキイキとよみがえらせてくれます。フォトブックは大切な家族の思い出を物語として残してくれます。
一緒に多くの楽しい時間を過ごす家族の写真をたくさん残して、世界に1つの思い出を残していきたいですね。

人とペットを一緒に写す時は、レンズから顔までの距離をそろえて 人とペットを一緒に写す時は、レンズから顔までの距離をそろえて

愛犬・愛猫が手前にいる時は、少し高めから撮って
横から見たとき、鼻の位置がそろうのが◎

愛犬・愛猫と人とでは体の大きさが違うため、一緒に撮るとどちらかの顔がボケてしまいがちです。皆にピントがしっかり合うようにするには、並んだときのレンズから鼻までの距離が、全員同じになるようにすることが大切。
横一列に並んだときは、横から見たときに全員の鼻が一直線にそろうようにします。愛犬や愛猫が人より前にいるときは、カメラをやや上に構えて、レンズからそれぞれの顔までの距離が同じくらいになるように。こうして距離を調節することで、ピントが合ったクリアな写真になります。

アイコンタクトの瞬間、自然な表情が生まれる! アイコンタクトの瞬間、自然な表情が生まれる!

いつもの散歩シーンがイキイキとしたものに

愛犬も愛猫も、大好きな飼い主さんと一緒の時は安心しているもの。飼い主さんが目を見ながら声をかけると、喜んだり困ったり驚いたり、自然で豊かな表情を見せてくれます。飼い主さんもナチュラルな笑顔になるので、雰囲気のいい1枚が撮れます。
声がけやアイコンタクトは、飼い主さんと愛犬・愛猫の間で通じ合いやすい、いつものやり方でOK!表情や動きがコロコロ変わるので、連写で撮ってあとで選べば、いいシーンを逃さずキャッチできていることでしょう。

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コツ02 カンタンで効果的なカメラ機能を活用しよう

コンパクトデジタルカメラや一眼レフのカンタンで効果的な機能を知っているだけで、
写真の出来ばえにだんぜん差がつきます。スマホでも機種によっては
対応する機能があるので、自分のスマホをチェックしてみましょう。

外遊びシーンは、実は半逆光で撮る方がキレイ! 外遊びシーンは、実は半逆光で撮る方がキレイ!

半逆光で撮ると毛のキラキラ感がアップ!

外での撮影は「順光(被写体の正面から光が当たっている状態)」で撮るようにしている方が多いと思います。光が当たれば顔が明るくはっきりと写るので、順光の方が良しとされていますが、実は愛犬・愛猫の撮影には斜め後ろから光が当たる「半逆光」がおすすめです。
背後からの光で毛がキラキラと輝いたり、輪郭がフワッとやわらかくボケるなど、とてもキレイに演出されます。順光はまぶしくて目を細めてしまうことがありますが、半逆光ならそういうこともなく、目の表情も活きた写真になりやすいのです。
半逆光で撮るときは、露出を+1くらいに補正して撮るのがコツ。スマホにも露出補正ができる機種があるので、トライしてみてください。

猫のまん丸目は、部屋をうす暗くして感度を上げて撮る 猫のまん丸目は、部屋をうす暗くして感度を上げて撮る

ピントを目に合わせるとクッキリ!

猫の魅力の1つは、あの大きくてキレイな目。目が細くなっている昼間の猫ももちろんかわいいけれど、まん丸目になったときのキュートさは猫ならではですよね。
まん丸目の表情を撮るには、部屋がうす暗くなってから行います。昼間ならカーテンを閉めて、愛猫の目が丸くなる程度の暗さにしましょう。そしてカメラの感度を1600~2000に上げて撮るのがコツ。
暗い場所ではシャッタースピードが遅くなるので、愛猫が静止しているときに撮るとブレを防ぐことができます。また、愛猫が見上げたところを真上から撮るようにすると、まん丸の目が強調されたかわいい写真になりますよ。

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コツ03 コミュニケーションしながら撮ってみよう

飼い主さんだからこそできる愛犬・愛猫とのコミュニケーションは、プロもかないません!
愛情いっぱいのコミュニケーションで、とっておきの表情を引き出しましょう。

目の前で話しかけたときの表情の変化を撮ってみよう 目の前で話しかけたときの表情の変化を撮ってみよう

表情が変わった瞬間がシャッターチャンス!

犬に話しかけたり、見慣れない物を見せたとき、「ん?」と言っているように小首をかしげることがよくあります。とてもかわいらしく絵になる仕草です。
この一瞬を写真に収めるには、カメラを愛犬の目線近くの高さに構えながら、話しかけるのがコツです。
表情が変わる瞬間を逃さず撮ることがポイント。飼い主さんだからこそ撮れる、とっておきの1枚になります。
うまくいかないときは、声の高さや大きさを変えて何度かトライ。長時間やっていると慣れてしまうので、日を変えてチャレンジしてみてください。

目線を引きつけるための、とっておきのおもちゃの使い方 目線を引きつけるための、とっておきのおもちゃの使い方

じゃれている瞬間をアップで!

猫はカメラを構えるとわざとそっぽを向いたりして、人の思う方向になかなか向いてくれません。そんなところも猫の魅力ですが、撮影するにはちょっと困りますよね。そんなときはおもちゃを使って目線を引きつけましょう。
2人以上いる場合は、おもちゃで目線を誘導する担当とカメラ担当に分かれるとスムーズに!
自分1人で撮っているときは、つり下げ型のおもちゃを背中に差して、おもちゃがカメラの少し上にくるようにします。手でおもちゃをはじいて動かし、猫が気になって見ているところを撮るといい表情が撮れます。その猫のお気に入りのおもちゃを使うのがコツです。

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尾崎たまき先生のフォトブック

  • どれも撮った時期がちがうのですが、場所や動きなどで同系統の写真がまとまっています。
    自分がいいな、と思う写真はきちんと大きく載っていて、一方で類似カットは除かれていて、その選択センスに「なかなかやるな」と共感しました。レイアウトは「ダイナミック」を選択。ふだんはカッチリとしたレイアウトをしがちなので、動きのある大胆な紙面が新鮮です。

  • 今回フォトジュエルSがつくったレイアウトに、私はほとんど手直しをしていません。
    このページも自動レイアウトのままです。走ったり振り向いたり、遠景だったり写真の種類はいろいろですが、「草原の写真」でまとめることで時間の流れを感じます。印刷も美しい仕上がり。 いろんなフォトブックを見てきましたが、プロから見てもかなりのクオリティで、プレゼントにぴったりだと思います。

  • それぞれ別の日に撮ったカットですが、まるで連続写真のようなレイアウトになっています。
    表情やポーズにメリハリがあって楽しい紙面になりました。かと思えば、他のページで見開きでポーズがシンクロしていたり。
    フォトジュエルSは、単純にいい写真を選んで並べてくれるだけでなく、ページごとにレイアウトの方針が感じられて、おもしろいなと思いました。

  • 今回、一冊の中に犬と猫の両方の写真を載せたのですが、こちらはその最後のページなります。 締めとして二頭がバランスよく載っていて、気が利いていると思いました。
    また、犬から猫へと移行する中間のページには、二頭がからんだ写真が挿入されていました。レイアウト前に「どんなつながり方になるのかな?」と興味津々でしたが、芸が細かいですね。

撮った写真はフォトジュエルS「ペットモード」を使ってフォトブックにしてみよう!

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