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PhotoJewel 魅力&作り方のポイント vol.1

写真家石井秀俊先生にPhotoJewelの魅力をお聞きしました 「高精細な仕上がりに驚きました。こだわるならPhotoJewelですね。」

石井秀俊先生Profile

1965年生まれ、浜松市出身。
LOFT Studioを設立。コマーシャルフォトをはじめ、
明るい気持ちになれる写真をテーマに取り組み、
国内外のリゾート地での風景やお洒落フォトを発表。
CPS会員、キヤノンフォトクラブDEXT顧問、キヤノンEOS学園講師。

細かな部分の表現の美しさに感動

まずは、画質の美しさに感動しました。今回、沖縄の海の写真を多く使用したのですが、波や水面が非常に美しく表現されていました。細かな色のグラデーションや波のディテールをきちんと表現できており大満足です。色々な会社のフォトブックを注文したことがあるのですが、PhotoJewelの画質の素晴らしさには感動しました。もうこれじゃないと作りたくないと感じる仕上がりです。画質にこだわる方におすすめのフォトブックですね。

表現の幅が広がる「フルフラット(光沢)タイプ」

今回、「フルフラット(光沢)タイプ」で作成したのですが、見開きの中央部分がフラットになり写真を大きくレイアウトすることができることが魅力です。このように(下記画像)広がる海の大パノラマを思い切って大きく配置して、迫力あるフォトブックに仕上げることができました。通常のフォトブックでは、見開き中央部分が本のようにかくれてしまうので悩んでしまうのですが、このブックは自由にレイアウトできるので楽しんで作ることができました。編集ソフトの自由度も高く、写真やコメントを好きな位置に配置できるので表現の幅が広がりますね。

※こちらは画像編集時のプレビュー画面です

「フルフラット(光沢)」タイプ

センター部分がフラットになるため、1枚の画像を2ページに渡って大きく配置し、迫力あるフォトブックを作成することができます。

石井先生にフォトブック作成のポイントをご紹介いただきました

メイン画像は少なくてOK

今回は24ページのフォトブックを作ったのですが、メイン画像が24点必要というわけではありません。メインがずっと続く構成より、メインとその他というように緩急をつけた方が全体として見ていて楽しいフォトブックに仕上がります。ですから24ページの場合はメインを3〜4点、他の関連する画像を30~40用意するイメージで進めると良いでしょう。また、A3スクエアのような大きなサイズのフォトブックを作る場合は、画質が重要になります。PhotoJewelは仕上がりがとてもきれいなので、画質が良い写真を選びましょう。最初はA4スクエアからはじめてみるのも良いですね。また同じページに複数の写真を掲載する場合は、画像の明るさ・コントラストのトーンを揃えておくこともおすすめです。

ページ構成が重要

フォトブックを作る時は、ページ構成を事前に考えましょう。ずっと主役ばかりでは見ていて疲れてしまいます。主役と脇役のページを考え、構成していくことが大事です。画像の並べ方については、事前に好みの写真配置パターンを紙に書いてイメージします。編集ソフト「PhotoJewel Designer」は、写真やコメントを自分の思うようにレイアウトできるので、紙に書いたイメージをそのまま表現することが可能です。写真配置パターンは2〜3通りで構いません。同じ配置が続くと単調になってしまいますが、2〜3通りのパターンを繰り返すことで、動きのあるフォトブックに仕上げることができます。「PhotoJewel Designer」には多数の写真配置デザインが登録されているので、そこから好きなパターンを選んでも良いかもしれません。

テーマは具体的になりすぎない

具体的すぎるテーマ設定は避けましょう。たとえば、「花」というテーマに設定すると「花」ばかりになり、飽きやすいフォトブックになりがちです。今回私は、沖縄の風をテーマに「風の島」という内容で作成してみました。まずは飛行機から撮影した空の写真で風に乗っているようなイメージ、次は風車で風を表現しています。そして風から離れ、沖縄をイメージさせるような画像をもってきました。次にメインの画像を大きくダイナミックに配置。テーマを広く持つと構成づくりも楽しくなります。

表紙・裏表紙にはベストショットを選ばない

「何が始まるのか、どうなっているのか!?」思わせるような写真がおすすめです。裏表紙は文字だけでもOK。文字の色を表紙のメインカラーに合わせると、さらに素敵に仕上がります。子供の成長記録のブックも作ったのですが、表紙は小さい時の画像、裏表紙は成長した最近の画像を入れてみました。表紙と裏表紙でストーリーをもたせるのも楽しいですね。

石井先生が作成されたPhotoJewelはこちらキヤノンプラザS(品川)、キヤノンデジタルハウス(銀座・名古屋・梅田)で展示しております。
ぜひご覧ください。

画像をクリックすると、アルバムを見ることができます。

※当ホームページ掲載の掲載の出力サンプルおよびプレビュー画像は、すべてイメージです。

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