ピクサスは環境に配慮した設計をしています|省資源

ECO設定による省資源※1
環境に配慮した「ECO設定」を搭載し、本体液晶画面から自動両面プリントや自動電源オフ設定が簡単に行えます。

自動両面プリント
コピー、PDF文書印刷、定型フォーム印刷に対して、両面印刷設定がカンタンに
自動電源オフ
しない/15分/30分/60分/120分/240分から設定可能※2
- ※1 対応機能については「機種別対応機能一覧」参照
- ※2 デフォルトは240分
ECO情報による環境貢献度の見える化
同梱ソフト「Solution Menu EX」に「ECO情報」機能を追加しました。「ECO情報」には、自動両面プリントによる用紙節約枚数やCO2削減量を表示し、環境への貢献度を簡単にチェックすることが可能です。

CO2排出削減量の算出基準について
- CO2削減量は、以下の計算式で算出しています。
- 紙一枚あたりのCO2削減量[kg-CO2] x 節約枚数 = 削減されたCO2の量[kg-CO2]
- 紙一枚あたりのCO2削減量は、以下の計算式で算出しています。
- 一枚あたりの重さ[kg] x 紙原単位[kg-CO2/kg]
- 紙原単位:
- 紙1kgを生産するのに必要なCO2の量です。
- 上級印刷用紙の原単位は1.0E+00[kg-CO2/kg]としています。
- 出典:社団法人 環境情報科学センター
- 節約した紙の重さ:
- 用紙の1枚あたりの重さは約0.0045[kg]としています。
- 節約枚数:
- 普通紙を両面印刷した枚数です。
Easy-WebPrint EXによる用紙節約※3
Easy-WebPrint EXを使用すれば、色々なWebページからほしい部分だけを集めて、1枚にまとめてレイアウトしてプリントすることが可能です。
また、少ないページに収まるように、簡単に縮小したり、1ページを2段や3段にレイアウトして印刷することもできます。
さらに、「自動両面プリント」機能と組み合せて、用紙の表裏に印刷することもできますので、大幅に用紙の節約が出来て省資源に貢献します。

- ※3 対応機能については「機種別対応機能一覧」参照
インクカートリッジ回収リサイクル
キヤノンでは、地球環境の保全と資源の有効活用のために、1996年から使用済みインクカートリッジの回収、リサイクルを開始し、推進しています。
回収されたカートリッジは、材料ごとに各部品に解体された後、再生材料、燃料として有効に再利用され、埋め立て廃棄をしないリサイクルを実現しています。
再生材料の一部はインクカートリッジ製品に再利用され、クローズドループ型リサイクルを行っています。
地球環境の保全と資源の有効活用のために、これからも貢献してまいります。
インクカートリッジのマテリアルリサイクル(BCI-7eの例)

機種別対応機能一覧
| ECO設定 | ECO情報 | Easy-WebPrint EX | ||
|---|---|---|---|---|
| PIXUS インクジェット 複合機 |
MG8230 | ◎ | ◎ | ◎ |
| MG6230 | ◎ | ◎ | ◎ | |
| MG5330 | ◎ | ◎ | ◎ | |
| MG4130 | ◎ | ◎ | ◎ | |
| MG3130 | ◎ | ◎ | ||
| MG2130 | ◎ | |||
| MP280 | ◎ | |||
| MX883 | ◎ | |||
| MX420 | ◎ | |||
| PIXUS インクジェット プリンター |
Pro9500 MarkII | ◎ | ||
| Pro9000 MarkII | ◎ | |||
| iX7000 | ◎ | |||
| iX6530 | ◎ | |||
| iP4930 | ◎ | ◎ | ||
| iP2700 | ◎ | |||
| iP100 | ◎ | |||


