「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート supported by 朝日小学生新聞

青山学院初等部 写真と、自分が書いた文字やイラストがあわさって手紙になるなんてスゴイ! 青山学院初等部、クラブ活動のホームページ・プロジェクトに所属する5・6年生16人が、母の日を前に写真と言葉で「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりの出張授業に挑戦しました。

「母の日」に「ありがとう」のフォトレターを贈ろう

写真:出張授業風景

「写真のいいところは、『残したい』、と思ったその瞬間を残せること、壁に貼ったり、写真立てなどに入れて飾れること、見たいと思ったときにすぐに見られることです」。先生のキヤノン・青木さんは、まず「写真」についてお話しました。「そして、手紙のいいところは自分の手で書く文字ですから、世界でひとつのものだ、というところです。みんなも手書きの手紙をもらうとうれしいよね。これから作るフォトレターは、写真と手紙のいいところがあわさったものです」。「母の日」などの記念日は、両親や祖父母、学校の先生など、日ごろお世話になっている人に「ありがとう」という気持ちを伝える絶好のチャンス。フォトレターなら、感謝の気持ちが上手に伝えられそうです。

ぼくの、わたしの「ありがとう」

写真:出張授業風景

校庭で写真を撮った山室優太郎くん(5年)は、「これからもよろしくお願いします」と、お母さん宛のフォトレターを作りました。クスの木をバックにした写真をフォトレターにした福澤美穂さん(6年)は、「お母さんはいつも家事などをがんばっているから『ありがとう』を大きな文字にしました」と発表してくれました。 西岡秀太郎くん(5年)は、前の担任だった飯澤先生と友だちと一緒に写った写真をフォトレターにしました。「お母さんに学校ではこんな楽しく、ちゃんとやってるよ」と伝えたかったそうです。教室に飾られたカーネーションの写真を選んだ木村百合さん(5年)やベランダに出た自分の写真でフォトレターを作った右近俊介くん(6年)は、身近なモノの写真でも手書きの文字やイラストを添えれば、感謝の気持ちを表す素敵な手紙になるという発見をしました。もらったときにどんな顔するかな?みんな「ありがとう」のフォトレターを贈るのが楽しみな様子でした。

こんなの作ったよ!

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