「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート supported by 朝日小学生新聞

大阪市立滝川小学校 写真と文章をあわせれば短い文章でも気持ちが伝わる手紙になるんだ。 大阪市立滝川小学校の3年生が写真と言葉で、「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりの出張授業に挑戦しました。

「ありがとう」って伝えてる?

写真:出張授業風景

「みんな、『ありがとう』っていう気持ちをキチンと伝えていますか?」先生をつとめるキヤノン・青木さんの質問で出張授業は始まりました。「はい」、「はい」。教室では次々に手が上がります。滝川小学校の3年生たちは、普段から感謝の気持ちを伝えているようです。「それでは、『ありがとう』の気持ちを手紙に書いたことはありますか?」今度の質問には、あまり手が上がりません。

写真と言葉をあわせれば簡単に手紙になるよ

写真:出張授業風景

「文章で気持ちを伝えることは、実は大人でも難しいことなんですよ」。青木先生の言葉にみんな安心したようです。「でも、写真と文章をあわせれば短い文章でも気持ちが伝わる手紙になるんだ。絵手紙みたいにもできるし、手書きのイラストも加えると面白いよ。さぁ、みんなフォトレター作りに挑戦してみよう!」。まずは、「ありがとう」をテーマにした写真をデジカメで撮ります。「お花をバックにしたほうが『ありがとう』って感じがするかな?」「ぼくは、Vサインで『ありがとう』だ!」背景や写すときのポーズに工夫して撮った写真で作ったフォトレター。授業の最後の作品発表ではみんなの「ありがとう」が教室の中にあふれました。

こんなの作ったよ!

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