撮影した写真とあわせる文章やイラストを決めるのは、「手書きナビシート」です。薄く印刷されたイメージの上に文字を書いたり、イラストを描いたり、シールを貼ったり・・・。同じ「ありがとう」という言葉でも表現の方法はみんなそれぞれ違います。出来上がりを想像しながらサインペンやシールを使って、「手書きナビシート」へ記入していく表情はみんな真剣でした。
「出張授業の感想を発表してください」。担任の先生の言葉にみんなの手があがりました。「撮影するときに友だちが協力してくれたのでいい写真が撮れました」。「イラストや絵文字も入れて自分らしさを出せました」。「『ありがとう』って言いたい人がたくさんいるということに気づきました」。この出張授業は「ありがとう」のフォトレターをつくることで、「ありがとう」の意味を考えるきっかけにもなったようです。




※「フォトレター出張授業」は、朝日小学生新聞主催の企画です。

