「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート supported by 朝日小学生新聞

船橋市立習志野台第一小学校 自分で表現して思いを伝える楽しさを発見できました。千葉県・船橋市立習志野台小学校の6年生が、母の日を前に、お母さんに写真と言葉で「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりの出張授業に挑戦しました。

思い思いに絵や言葉をかきこんで…

写真:出張授業風景

「学校でがんばっている姿を撮影してください。どんなメッセージといっしょに届けたら、感謝の気持ちが伝えられるかな?」。先生は、キヤノンの青木さん。そして、この日はテレビ番組『おはスタ』(テレビ東京系毎朝月よう日~金よう日 あさ6:45~7:35)のおはガール・疋田英美お姉さんも授業に参加しました。「いっしょに楽しみましょう!」の呼びかけに「オーッ」と、誰もが大はりきり。デジカメをもって撮影場所の中庭へ飛び出しました。

フォトレターでうれしいことを、もっと伝えたい

写真:出張授業風景

教室に戻ったら、デジカメに入っているメモリーカードを『ピクサス』に入れて「手書きナビシート」を印刷します。撮影した写真の位置を確かめながらカラフルなサインペンでメッセージやイラストを、自由に書き込んでいきます。 「毎日、いっしょうけんめい働いてくれるお母さんに長生きしてほしくて…」「朝早く起きて、サッカーの練習を応援してくれるお母さんに…」。それぞれが、フォトレターにこめた思いを発表しました。大満足の仕上がりに、みんな、とてもうれしそう。父の日、家族やお友達の誕生日、敬老の日、暑中見舞いや年賀状、仲直りしたいとき…フォトレターは、これからも、さまざまな場面で、うれしい思いを楽しく伝えてくれそうです。

こんなの作ったよ!

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